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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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ビジネスワークショップ:企業メッセージのつくり方-ビジネスや商品の魅力をより良く伝えるメッセージと手段をつくる!-

開催終了

2016.7.6 (水) 19:00-21:00
(終了後交流会あり)

2016年7月6日(水)及び13日(水)の2日間のビジネスワークショップです

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

優れたビジネスや商品でも、その魅力が伝わらなければお客様からの支持は得られません。ではそのためのコミュニケーションは、どうやって考えればいいのでしょうか。

このワークショップでは、まず伝わるメッセージと伝え方(手段)が満たしている「要件」を、事例を通して学びます。その上で、ご自身のビジネスや商品の魅力の伝え方を、簡単なフレームを使って考えていきます。

<プログラム>
【Day1:伝えること(メッセージ)】
私たちは日常生活でも何気なくメッセージをつくり出し、様々な手段で発信しています。つまりメッセージをつくることは特別な能力ではありません。
Day1で目指すのは、それを「意図的に」行う方法を手に入れることです。事例を通して「要件」を感じ、考え方のフレームを手に入れましょう。

◇メッセージ構築に関するレクチャー 〜ケースから学ぶ〜
1.言葉と経営
事業を経営する際に使われる「言葉」はどんなものがあるのか、それを使うとどんな効果があるのかを考えます。
2.優れたメッセージの要件
言葉の力を理解し、効果的なメッセージをつくっている企業は多く存在します。 そのメッセージの事例から、どんな要件を満たしているのかを学びます。

◇ワークショップ 〜簡単フレーム①を使って〜 簡単フレーム①を使いながら、ご自身のビジネス・商品に当てはめてワークを行います。

◇発表とまとめ

【Day2:伝え方(手段)】
メッセージの発信手段は、広告や広報だけのように思いがちです。しかし実は事業の様々なシーンにお客様との接点は存在し、日々発信を行っています。
Day2で目指すのは、それを「意図的に」捉えて活用法を考えることです。事例を通して「要件」を感じ、伝え方のフレームを手に入れましょう。

◇伝える手段の構築に関するレクチャー 〜ケースから学ぶ〜
1.手段の種類
改めて企業が持っている、伝える「手段」にはどんなものがあるのか、それを使うとどんな効果があるのかを考えます。
2.優れた手段の要件
メッセージを一方的にお客様に押し込んでも、振り向いてはもらえません。 いつどんな場所で何を通して伝えるのかで「伝わる効率」は変わってきます。 事例を通して、メッセージの伝え方の要件を考えます。

◇ワークショップ 〜簡単フレーム②を使って〜
簡単フレーム②を使いながら、ご自身のビジネス・商品に当てはめてワークを行います。

◇発表とまとめ

◇全体振り返り

<日時> 2016年7月6日(水)及び13日(水)19:00~21:00(全2回)

プログラム

【Day1(7/6 Wed):伝えること(メッセージ)】
・メッセージ構築に関するレクチャー 〜ケースから学ぶ〜
1.言葉と経営
2.優れたメッセージの要件
・ワークショップ 〜簡単フレーム①を使って〜
・発表とまとめ

【Day2(7/13 Wed):伝え方(手段)】
・伝える手段の構築に関するレクチャー 〜ケースから学ぶ〜
1.手段の種類
2.優れた手段の要件
・ワークショップ 〜簡単フレーム②を使って〜
・発表とまとめ
・全体振り返り

開催日時 2016.7.6(水) 19:00-21:00
(終了後交流会あり)
対象

・中小企業事業者、小規模事業者の方
(経営者、経営幹部、営業や広報・新規事業開発担当者など)
・創業者、創業希望者の方
※上記の対象の方に限定させていただきます。あらかじめご了承ください。

定員 30名
参加費 2000円
持ち物 筆記用具
講師(コミュニケーション戦略プランナー )
岩井 琢磨 氏

広告会社に入社後、インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントなどを経て現職。製造業、流通サービス業界を中心に、企業ブランド戦略および企業コミュニケーション戦略の策定・実行支援のプロジェクトを数多く手がけている。 早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。著書に『物語戦略』(日経BP社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(共著、日本経済新聞出版社)がある。日本マーケティング学会会員・マーケティングサロン委員、日本広報学会会員。