close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 ビジネス ,経営

【虎ノ門開催】経営者になりたい人のための数字の学びワークショップ

開催終了

2016.7.28 (木) 19:00-21:30
 

全4回の数字ワークショップの昨年11月に実施した第1回を再度虎ノ門で開催いたします!前回参加されなかった方は是非!

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 虎ノ門オフィス 9階会議室 東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル 9階中小機構会議室

イベント説明

【満員御礼】

※今回は会場が異なります。必ずご確認ください
 港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル 9F 中小機構9階会議室

全4回 経営に最低限必要な数字の学びワークショップ。
先日第2回を開催しましたが、昨年11月の第1回に参加していない方向けに、再度虎ノ門で開催いたします!

数字には現実を示すものと、想い(目標)があります。想いを現実にするには数字を”読み解く力”と”活用”が必要です。この①現実②想い(目標)③読み解く力④活用を全て学べるのが全4回のワークショップです。

「数字はどうも苦手」「数字を見ると、逃げたくなる。でも必要だし・・・」そう思っている方は多いのではないでしょうか。

このセミナーでは、必要最小限、経営するにあたってこれだけは理解して欲しい数字に絞ってお伝えします。
マーケティング要素と会計要素を組み入れ、テーマについて参加者同士で対話しながら一緒に考えていくワークショップスタイルです。
今回のテーマは、「弁当屋を虎ノ門で開業するとして、いくらで売ればいいのか?」です。

経営に必要な数字を実践で学びたい方、ぜひご参加ください!
今回のワークショップは”想い(目標)”を数字に落としこむ力を身につけます。

【参考】

第一回では、お弁当屋さんを開業するとして、”想い”を数字に落として”作成”していただきます。
第二回では、コンビニを事例にして数字を読み解く力を学びます。
第三回では、数字を自社に活かす。数字を”分析”して、具体的な活用方法を学びます。
第四回では、すごろく形式で、会社の決算作成方法、つまり”現実”を数字に落とし”作成”していただきます。

プログラム

(1)マーケティングの基礎
  弁当屋を経営する想定で、「誰に、どのような弁当を売るかを考える
(2)市場調査 商圏を考える
(3)損益計算の基礎 どのくらい儲かるか、計算してみる
(4)損益計算について(講義)
(5)再度損益計算をシミュレーション
(6)まとめ

開催日時 2016.7.28(木) 19:00-21:30
 
対象

・経営者になりたい方・経営に関心のある方
・数字の苦手な経営者の方
・経営者が数字にどのように向き合うのか知りたい方
※お申込み多数につき、以降のお申込みについては中小企業事業者、小規模事業者、創業希望者の方を優先させていただきます 。

定員 32名
参加費 無料
持ち物  
講師(公認会計士・税理士)
李 顕史

公認会計士、税理士。一橋大商学部卒。2000年中央青山監査法人(現あらた監査法人)金融部入所。銀行、証券会社、割賦金融などで会計監査と内部統制業務を担当。2010年に李総合会計事務所設立。主に上場会社、金融会社の内部監査・経理・管理会計のコンサルティング業務を提供している。またネットメディアにも記事を執筆している。記事例は、「ワタミと鳥貴族、勢いの差はどこにあるのか」(2015年9月20日、東洋経済オンライン)など

back to top