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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【東京の森リノベーション】~東京都奥多摩「東京・森と市庭」菅原和利さんの取組から~

開催終了

2016.8.29 (月) 19:00-21:00
(終了後懇親会あり)

今回のゲストは東京都奥多摩で活動されている「東京・森と市庭」の菅原和利さんです。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

世界経済・社会の変化が早くなる一方で、ますます多種多様なものを取り入れながら学び続けることを必要とされている私たち。
日常生活や、日々の社会の出来事に対して、何らかしらの「違和感」や「もやもや感」を持ちながらも、その感覚をどう表現すれば良いのか。
また、表現としてカタチに現れた「想い」や「願い」をカタチにするためにどうしたら良いのか。

そんな日々の課題や疑問を、
 何をという「着眼点」
 何故という「問い」
 どうやってという「アプローチの仕方」
という視点で、ゲストにヒントをいただきながら、みなさんと一緒に解決する方法を考えていきます。

8月29日のゲストは、「東京・森と市庭」菅原和利さん。
ゲストとの対話を通じて、みなさんの活動が一歩前進するアクションを生み出るような流れをつくっていきたいと考えております。

東京・森と市庭
http://mori2ichiba.tokyo.jp/

〈菅原さんが掲げる東京の森リノベーションとは?〉
東京都の面積の38%は森林。
残念ながらその事実はあまり知られていませんが、実は東京にも「森」があるのです。

昔から都心と森には密接な関係があり、森の木を都心で使うことでどちらも良い状態に保たれてきました。

多くの方が一日の大半を過ごすストレスフルな都心のオフィス環境を
森の中のような快適な空間にリノベーションすることができれば、
東京はもっと居心地の良い都市に生まれ変わるはずです。

同時に、東京のオフィス環境が変われば、
東京の森もよい状態に変わっていきます。

東京の「都心」と「森」が相互に関わりあいながら
これからの東京をつくりあげていく
そんなオフィス空間・働き方を提案されています。

「都市と地域をつなぐひと」菅原さんの取組から、都市でのアクションの可能性、そして地域でのアクションの可能性を探るとともに、都市と地域の関係論にとどまらない関係性をゲストと紡いでいきたいと思っております。

プログラム

19:00~ 第一部 キーノートスピーチ
・アイスブレイク
・ゲストトーク
19:50~ 第二部 参加型セッション
・ワークショップ 
・まとめ
21:00~ 交流会

開催日時 2016.8.29(月) 19:00-21:00
(終了後懇親会あり)
対象

・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・起業に関心がある方
・移住起業に関心のある方
・都市と地域をつなぐことに関心のある方 など

定員 20名
参加費 無料(交流会費として当日500円いただきます)
持ち物  
ゲスト(株式会社東京・森と市庭 営業部長)
菅原 和利さん

1987年生まれ、神奈川県小田原市出身、東京都奥多摩町在住。
法政大学人間環境学部在学時から奥多摩町でまちづくりに取リ組み、卒業後は同町へ移住。空き家をシェア別荘化する事業や、地域資源を活かしたアウトドアウェディング事業などを行う地域プロダクション会社を23歳で起業。その後、不動産営業を経て株式会社東京・森と市庭へ合流。同社では東京の森と都市をつなげる営業活動を担う。

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