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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 ビジネス ,経営

【満員御礼】ビジネスワークショップ:決算を経営に「勝」用したい!人のための数字の学びワークショップ~数字「勝」用術~【虎ノ門開催】

開催終了

2016.9.13 (火) 19:00-21:30
  

数字の学びワークショップのシリーズ第3回です。

独立行政法人中小企業基盤整備機構 虎ノ門オフィス9階会議室 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル9階 中小機構会議室

イベント説明

※今回は会場が異なります。必ずご確認ください
 港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル 9F 中小機構9階会議室
 当初会場を千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル6階 TIP*Sとしておりましたが、変更となっております

TIP*Sでは、経営に最低限必要な「数字の学び」のワークショップとして、
①事業計画を作る、②決算の数字を理解する、③数字を経営に活用する、④財務諸表を作成する、を各回完結型・全4回で開催しています(個別の回の参加だけでも学びがあります)。
第3回の今回のテーマは、「数字を経営に活用する」。決算書の数字を分析して具体的な活用方法=「儲ける」ことについて一緒に考えていきます。

【この講座で学べること】
(1)決算書は税理士に任せっ放しで、儲けの額を確認しておしまい・・・という中小企業の経営者や経営幹部、小規模事業者、創業者の方にとっては、いくら儲けただけではなく、さらに利益を伸ばすためのヒントを学べます。
(2)数字はどうも苦手で、難しい専門用語から逃げたくなる、でも利益はあげたい。自社の経営のヒントが欲しい中小企業の方に、これだけは理解して欲しい理解して欲しい内容に絞ってお伝えします。

会計要素に利益を出す仕組みを取り入れ、参加者同士で対話しながら一緒に考えていくワークショップスタイルです。

【講師からのメッセージ】
決算書は売上と利益と税金を確認しておしまいという経営者が結構おられます。また、会社を今より大きくしたい、でも、利益をどうやって確保したら良いのか悩んでいる方も多いです。新規のお客さんをすぐに見つけられれば良いのですが、現実にはなかなかみつけられません。そこで現状できる範囲(現状ある決算書の数字を活用して)で儲けを増やす方法を一緒に考えていきます。儲けを得る、利益を稼ぐヒントを一つでも持っていただけると嬉しいです。一緒に楽しく学びましょう!

【参考】
第一回ではお弁当屋さんを開業するとして、”想い”を数字に落として”作成”しました。
第二回では、コンビニを事例にして数字を読み解く力を学びました。
第三回では、数字を自社に活かす。数字を”分析”して、具体的な活用方法を学びます。
第四回では、すごろく形式で、会社の決算作成方法、つまり”現実”を数字に落とし”作成”します。

プログラム

(1)利益を上げなければならない理由
(2)数字の読み方~従来の決算書ではダメな理由
(3)具体的に何をすべきか落としこんでみよう
(4)講義を受けた上で、実際に経営計画を考えよう
(5)まとめ

開催日時 2016.9.13(火) 19:00-21:30
  
対象

・中小企業事業者(経営者、経営幹部など)、小規模事業者の方
・創業希望、創業に関心のある方
・経営者になりたい方・経営に関心のある方
・数字の苦手な経営者の方

※残枠がわずかとなったため、8月18日以降のお申込みにつきましては
中小企業事業者、小規模事業者、創業希望者の方(士業・コンサルタント等支援する立場の方を除く)に限定させていただきます。

定員 36名
参加費 無料
持ち物  
講師(公認会計士・税理士)
李 顕史

公認会計士、税理士。一橋大商学部卒。2000年中央青山監査法人(現あらた監査法人)金融部入所。銀行、証券会社、割賦金融などで会計監査と内部統制業務を担当。2010年に李総合会計事務所設立。主に上場会社、金融会社の内部監査・経理・管理会計のコンサルティング業務を提供している。またネットメディアにも記事を執筆している。記事例は、「ワタミと鳥貴族、勢いの差はどこにあるのか」(2015年9月20日、東洋経済オンライン)など