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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 ASEAN ,新事業 ,海外

【満員御礼】ASEAN経済統合をビジネスチャンスとして活かす(ミャンマー編)

開催終了

2016.9.14 (水) 16:00-18:00
 

「ASEAN経済統合をビジネスチャンスとして活かす」シリーズ、今回はミャンマー編です!

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

※お申込み多数につき締切らせていただきました。多くのお申込みありがとうございました。次回、10月にシンガポール編を予定しております。詳細が決定しましたらTIP*SホームページとTIP*Sメールマガジンでお知らせいたします。

2015年末、ASEAN諸国が経済統合し、中間層が増え続ける人口6億2000万人の巨大消費市場が誕生しました。

今後、ヒトの流れ、モノの流れ、カネの流れに変化が起こります。
この変化を受け、生産拠点の最適化によるコスト削減、域内諸国間の輸出負荷軽減による事業規模の拡大、熟練労働者の流動化を活かしたサービスの展開等が期待されています。

ASEAN経済統合のこのタイミングは、日本企業にとって東南アジアでの事業展開を考える絶好のチャンスです。

今回取り上げるのは、その中でも最近注目されるミャンマー。

「ラストフロンティア」と言われて久しく、2016年4月にはアウンサンスーチー氏率いるNLDによる民主政権が誕生、今後の動きも目が離せないミャンマー。

実際のところはどうなのか、現地でビジネスを手掛ける2人の実務家を迎え、現場最前線の情報を共有し、ミャンマービジネスの成功要因について考察を深めます。

1人目は、ミャンマー語を中心としたミャンマー初の多言語翻訳専門会社KOKORIZE Myanmar を経営する長田潤氏。同社では、日本語で読めるミャンマービジネス情報No.1「ミャンマーエクスプレス」も発行し、現地日系企業に貴重な現地情報を提供し続けています。

2人目は、ミャンマー現地でも会計事務所 Myanmar Value Creation を運営しているCVC会計グループの代表、天野正康公認会計士・税理士。数多くの日系企業を顧客に抱え、進出支援も手掛けている天野氏にミャンマーでの税務会計面を中心にお話いただきます。

投資ブーム再来と言われるミャンマーの現地状況を包み隠さずお伝えします。ご期待ください。

プログラム

・ASEAN経済統合と地域別トレンド(石尾 誠一氏)
・ミャンマー投資ブーム再来(長田 潤 氏) 45分
・ミャンマーの税務会計(天野 正康 氏)  45分
・トークライブ【ミャンマー vs カンボジア】(長田 潤 氏、天野 正康 氏、石尾 誠一 氏) 30分

開催日時 2016.9.14(水) 16:00-18:00
 
対象

ASEAN諸国、特にミャンマーでの事業展開に関心のある方

定員 45名
参加費 無料
持ち物  
スピーカー(KOKORIZE Myanmar 代表)
長田 潤 氏

1978年 長野県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。
出版社勤務、イタリア語学留学を経て、2007年より大手翻訳制作会社に勤務、2011年からは合弁会社立上げ責任者としてマレーシア・ペナンに赴任。帰任後、独立し2014年3月に(株)ココライズ・ジャパンを設立。
2014年5月からミャンマーで事業を開始、今年6月には念願の現地法人KOKORIZE Myanmarを設立。
日本とミャンマーを拠点に、ミャンマー語を中心とした翻訳を軸とし、ミャンマービジネス情報を日本語で配信する「ミャンマーエクスプレス」、外国人向け「ミャンマー語検定」など言語に関わるサービスを提供している。
2児の父、趣味は西洋古代史とピアノ、テニス。

スピーカー(Myanmar Value Creation代表)
天野 正康 氏

CVC会計グループ 代表 公認会計士・税理士。大手監査法人及び中小の会計事務所勤務を経た後、CVC会計グループを設立。国内で会計・税務業務を行うほか、ミャンマーに会計事務所を設立し、ミャンマーに進出する日系企業に向けた会計・税務サービスを提供する。過去に中国各地に子会社及び営業所を設立し、医療観光事業を展開した経験を持つほか、現在、国内でボーカル教室事業やアクア事業を展開している。

ナビゲーター(中小機構人材支援アドバイザー、株式会社NO GUARD代表取締役)
石尾 誠一 氏

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