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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 地域・地方 ,社会課題

【満員御礼】3回ゲスト:株式会社とくし丸・住友達也さん―考える!「社会課題をビジネスで解決する」~CSV経営に挑戦する経営者との対話から~

開催終了

2017.4.17 (月) 19:00-21:00
(終了後交流会あり)

社会課題をビジネスを通じて解決している企業から学び、考えるワークショップシリーズです。第3回のテーマは買い物弱者対策、ゲストは株式会社とくし丸の住友達也さんをお招きします!

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

社会が成熟するに伴い、社会課題はますます多様化し、求める解決策も多様化しています。

過去のように自治体だけで対応することが難しくなった現在、多様な形で社会課題を解決する動きが加速化しています。

 今回、TIP*Sでは、その中でも社会課題に対しビジネスで解決することに取り組んでいる中小企業に注目していきます。

具体的には、さまざまな分野で社会課題をビジネスで解決することに取り組んでいる中小企業の経営者をお招きし、社会課題をビジネスで解決するには何が必要なのか・・そのヒントを参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

第3回となる今回のゲストは、株式会社とくし丸代表取締役の住友達也さん

2012年創業の「とくし丸」(本社:徳島県徳島市)は、高齢化と過疎化で日常の買い物が困難になった人たちを顧客とする移動スーパーを事業化するために創業。

本来、買い物は楽しいものです。現物を見て、会話して、選んで買うという、このように当たり前にしてきたことが、難しい社会になりました。とくし丸は、試行錯誤を繰り返す中、地元のスーパーと移動販売車とくし丸を運行する個人事業主が連携して、買い物弱者対策に取り組む新しいビジネスモデルを軌道に乗せつつあります。地域を徹底的に歩き、見込み客を確保してルート作りをします。しかし、高齢者は、病気で入院するなど、当然ですが、昨日までの顧客が、今日はいないということが頻繁に起きます。常に顧客と会話して、信頼関係を構築していくなかで、いろいろな要望が寄せられます。そこから生まれた新しいサービスがビジネスモデルを強固なものにします。マーケットに密着して、地道に信頼関係を築いていくことで成長するビジネスモデル。そこには規制の壁も立ちはだかります。どのように解決に挑むのか、住友社長の挑戦に注目しつつ、参加者同士も対話して、考えてみませんか。

 社会課題をビジネスの視点で解決したい中小企業、小規模事業者、創業希望者のみなさま、ぜひご参加ください。

(今後の予定) 第4回 2017年6月19日(月)19:00~21:00

     社会課題解決テーマ:日本の漁業者を守る(羽田市場)

     ゲスト:株式会社CSN地方創生ネットワーク 代表取締役 野本良平さん

開催日時 2017.4.17(月) 19:00-21:00
(終了後交流会あり)
対象

社会課題をビジネスの視点で解決したい方(中小企業、小規模事業者、創業希望者等)

定員 65名
参加費 無料(当日受付で交流会費として500円いただきます)
持ち物  
ゲスト(株式会社とくし丸 代表取締役社長)
住友 達也 さん

1957年徳島県生まれ。1981年徳島のタウン情報誌「あわわ」創刊。2003年個人事務所「sumitomore」設立。2012年著書「あわわのあはは 徳島タウン誌風雲録」を上梓。
2012年「株式会社とくし丸」設立。