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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 ビジネス ,数字 ,決算 ,経営

【増員しました】「数字の学び」ワークショップ~決算書は作っておしまい?いいえ、「勝」用しないともったいない!~

開催終了

2017.5.23 (火) 19:00-21:30
 

経営判断の根拠にもなり結果にもあらわれるのが数字。ワークショップ形式で決算書を活用する方法を学びましょう。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

数字は苦手・・・という方、とても多いと思います。 でも、言うまでもなく、数字はビジネスにおいてとても重要な役割を担っています。 数字は会社経営の結果として経営成績、つまり財務諸表にあらわれます。

売上などのデータを取り出して、それを記帳できるようになる必要はありませんが、 「数字を読み解く」 「数字からどんなことが得られるのかを理解する」 ことができると、より正確に経営判断ができるようになります。 経営判断の根拠にもなり結果にもあらわれるのが数字なのです。 結果としてあらわれる数字を読み取る力、理解する力がなければ経営成績がよいのか悪いのかは分かっても、具体的にどこがよいのか、悪かったのかが分からないです。決算書は税理士や経理に作っておしまいではなく、活用して初めて意味があるのです。

数字からどのような気づきを得られるのか、ワークショップ形式で一緒に考えてみましょう。 今回はドラッグストアを用い、「経営者の視点」で、同業他社との経営方針の違い、数字の読み方を学びます。

【こんなことができるようになります】
・なぜ数字を読み解く必要があるのか、理由が分かるようになります
・価格設定のヒントを得られます
・税理士に決算書の作成を任せっぱなしな経営者が、決算書を事業に活用できるヒントを得られます
・同業他社比較、決算などの企業業績ニュースを理解しやすくなります

プログラム

1.なぜ数字を読み解く必要なのか、理解しよう
2. 売価の考え方、儲けたい額はいくらですか?
3.会計士は財務諸表のどこを見るか。売上か、利益か
4.ドラッグストアで比較してみよう
5.同業他社でも稼ぎ方はこんなに違う
6.数字をチェックする3つのポイント

開催日時 2017.5.23(火) 19:00-21:30
 
対象

・中小企業、小規模事業者の方(経営者、経営幹部、チームリーダーの方など)
・創業者、創業希望者の方
※士業、支援者、研修講師、コンサルタント等企業を支援する立場の方を除く

定員 32名
参加費 1000円(事前決済)
持ち物 電卓
講師(公認会計士・税理士)
李 顕史 氏

一橋大商学部卒。2000年中央青山監査法人(現あらた監査法人)金融部入所。銀行、証券会社、割賦金融などで会計監査と内部統制業務を担当。2010年に李総合会計事務所設立。主に上場会社、金融会社の内部監査・経理・管理会計のコンサルティング業務を提供している。またネットメディアにも記事を執筆している。記事例は、「ワタミと鳥貴族、勢いの差はどこにあるのか」(2015年9月20日、東洋経済オンライン)など