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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【満員御礼】自分のありたい姿に気づくきっかけをつかむワークショップ~「自分ができたこと」から始める!~

開催終了

2017.8.8 (火) 19:00-21:00
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

最近、「働き方改革」という言葉を毎日のように耳にします。

国や組織が行う「働き方改革」はもちろん進めていくべきことだと思いますが、わたしたち個人が「働き方改革」の本質を考えるとすると、それは「一人一人の生き方・あり方」が問われている、ということではないでしょうか。

仕事はイキイキと前向きに取り組んでいるでしょうか。
家族関係や社会貢献などプライベートも充実しているでしょうか。
なにより自分らしく毎日楽しく生きているでしょうか。
人は皆、自分なりに頑張って人生を歩んでいると思います。

ところが良くしようと頑張れば頑張るほど、ダメな部分、直すべき部分、改良すべき部分ばかりに目が行きがちです。
そもそもPDCAサイクルは課題やNGな部分を改善することです。サイクルを回しつづけたら成果を出せるかもしれません。でも、この生き方だけをしていると、辛く疲れてしまいます。

できなかったこと(×)だけを見て、直さなくては・・・と考えるよりも、できたこと(○)を見て、自分を肯定的にとらえることからはじめてみる、という考え方もあります。

この講座では、自分に対し前向きになり行動力をアップする、日々できる方法をお伝えしていきます。

講師の永谷研一さんが企業の人材育成に10年以上関わる中で、成長していく人と途中で頓挫してしまう人の違いをモニタリングして得た1つの結論は、成長する人は自分と素直に本音で向き合ってそれを開示しているという事実です。ただ、実際のところ、自分の気持ちを素直に開示するのはむずかしいと思います。

そこで、日々の「できたこと」に着目した取組みが有効です。
日々「できたこと」を書き出し、そして内省することを繰り返す中で、その「できたこと」がさらに磨かれ、次第に前向きに行動力がアップしていきます。
そして自分の「ありたい姿」に気づくことができ、自分の可能性が引き出されていくのです。

自分らしさを知り、人生や仕事を楽しむきっかけをつかみませんか?

プログラム

・あなたは自分のことが好きですか?
・自己肯定感が低いと起きる3つの現象
・できたことを見つけよう(ワーク&シェア) 
  Happyメガネ、Numberメガネ、Personメガネ
・クリティカルシンキングって何?
・自分の本音の感情と会話する方法
・ありたい姿はきっと見つかる(ワーク&シェア)

開催日時 2017.8.8(火) 19:00-21:00
 
対象

・仕事を前向きに取り組みたい、行動力をUPさせたい中小企業、小規模事業者の方
・創業に関心のある方
・自ら新しいアクションを起こしたいという気持ちがある方
※2017年7月21日まで上記の方を優先して受付させていただき、士業、支援者、研修講師、コンサルタント等支援する立場の方につきましては定員に満たない場合以降に受付させていただきます。

定員 30名
参加費 3000円(テキスト本『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』つき)」
持ち物 筆記用具
講師
永谷 研一(ながや けんいち)氏

1966年静岡県沼津市生まれ。東芝テック、日本ユニシスを経て1999年株式会社ネットマンを設立。2001年より学校教育においてケータイ端末を活用した「アクティブラーニング」を手がけるICT活用教育のパイオニア。企業向けには行動変容を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得する。大企業の人材育成において12000人以上の行動実践データを分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発、130社に導入される。最近では、人や組織の「自己肯定感」を高める活動を行っており学校や企業での講演を勢力的に行っている。
NPO法人 学習分析学会 副理事長。情報コミュニケーション学会 評議員。
地元で科学の実験教室のボランティア活動をする4人の父。

著書:『絶対に達成する技術』、『人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術』、『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』