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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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満員御礼【共催イベント】2035年の社会ニーズを考える~未来について発想し、チャンスとして活かそう

開催終了

2017.9.22 (金) 19:00-22:00
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

「世の中が複雑になり将来のことが見通せない」という声が多く聴かれる時代になりました。しかし、そうは思っていても、日常の中で未来を考えるということはなかなかできないものです。その理由の一つとして、そうした時間を持つことができない、あるいは、未来をどうやって発想していけばよいのかがわからない、つまり、方法がわからないということがあげられます。

当ワークショップは、㈱日本総研の未来デザイン・ラボグループが手がける手法を用いて、未来を発想していきます。テーマは「2035年の社会ニーズ」。約20年後、私たちが暮らす社会はどのようになっていて、その中でどんな関心ごとやニーズが生まれているかを想像していきます。

当手法では、「未来の兆し情報」を用いて自分の発想の枠を外していき、参加者同士で発想を共有・刺激しあうスタイルが特徴です。一人では考えにくい未来を、ツールと参加者同士の対話によって描いていきます。

なお、大切なのは、未来を「当てる」ことではなく、情報をうまく自分の中に取り込みながら、未来についてのイメージを描き、共有し、そこに向かって行動していくことです。当ワークショップに参加して、未来について考える時間と、共創による発想を体験してみてください。

主催 株式会社日本総合研究所未来デザイン・ラボ

共催 独立行政法人中小企業基盤整備機構

プログラム

「未来洞察とは?」&ワークの説明
未来の「兆し情報」を元にした未来発想と対話
未来発想のシナリオ化
シナリオの共有

開催日時 2017.9.22(金) 19:00-22:00
 
対象

・中小企業、小規模事業者の方
・創業に関心のある方
・公的機関の方
               など
※士業、コンサルタント、シンクタンク等支援する立場の方を除く

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ファシリテーター(株式会社日本総研 未来デザイン・ラボ ディレクター)
粟田恵吾 氏

株式会社博報堂時代に英国Business Futures社のライセンスを得て、博報堂フォーサイト、博報堂イノベーションラボを立ち上げ、未来洞察による新規事業・新技術開発支援を展開。日本総研に席を移した現在も、企業や自治体向けの未来創造支援に広く参画すると共に、東大i.school等の教育機関での未来洞察ワークショップの講師も行う。著書として「新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書」(KADOKAWA)など。

ファシリテーター(株式会社日本総研 未来デザイン・ラボ コンサルタント)
籾山典崇 氏

外資系企業、メガバンクにて、ブランド・マーケティング、新商品開発、営業店統括、事業推進、部門マネジメント等を経て現職。現在は、事業戦略やブランド戦略の構築支援、デザイン思考による新規商品・サービスアイデアの創出支援のほか、企業や京大サマーデザインスクール等教育機関での未来洞察ワークショップを実施。