close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

テーマから検索

講座・イベント等

第17回地域のサードプレイスを考える『地域課題に挑む人をつなぐ「中間支援」を地域社会のために』文京区フミコムのコミュニティマイスター田邊健史さんの取組みから

募集中

2017.10.25 (水) 19:00-21:00
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

今回のゲストは田邊健史さん。

田邊さんは、2016年4月に文京区にオープンした地域連携ステーション「フミコム」の 「コミュニティマイスター」として、課題解決に向かって活動する人の相談や、これまで文京区でできなかったマッチング支援等を行う役割を担っています。

田邊さんが活動の舞台としている「フミコム」は、文京区社会福祉協議会が区や地域住民・ボランティア・NPO・企業・大学等と連携して、新たなつながりを創出し、地域の活性化や地域課題の解決を図っていくための協働の拠点です。「フミ=文の京(ふみのみやこ)」「コム=community(地域)、communication(コミュニケーション)」そして、「踏み込む」の意味を込めています。

コンセプトとして「拠点機能」「ハブ機能」「ファシリテーション機能」「創発機能」の4つに集約されるフミコムでは、その効果を高めるために、「コーディネーターの役割としては、地域に課題意識をもつ方に、どう活動していけばいいかの相談に対応できる豊富な知識・情報・ネットワークを持っていること。地域で行われている活動を整理・可視化し、困りごとや求められていることの本質を見抜き、その活動に本当に必要な社会資源とつなぐ役割が求められていることが分かりました」と語る田邊さん。

 『コーディネーターの視点から考える地域活動支援、拠点作り』という観点、「文京区」や「地域連携」「活動支援」のあり方など田邊さんが取り組まれていることを中心に対話を深め、参加者皆さんの活動が一歩前進するきっかけの場を作っていきましょう。

プログラム

19:00~ 第一部 キーノートスピーチ
・ゲストトーク
19:50~ 第二部 参加型セッション
・個人ワーク 
・グループセッション
・発表・まとめ
21:00~ 交流会

開催日時 2017.10.25(水) 19:00-21:00
 
対象

・「つなぐ人」「コミュニティマイスター」という役割に関心がある方
・地域連携、地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・自分と街との関わり方を考えている方
・「NPOの中間支援」に関心のある方
・文京区に関心のある方 など

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(フミコム(地域連携ステーション)コミュニティマイスター)
田邊 健史(たなべ けんじ) さん

1979年生まれ。サービス業から、2005年NPOサポートセンターに転職。2010年から中央区「協働ステーション中央」チーフコーディネーター。2016年から文京区の地域連携ステーション「フミコム」コミュニティマイスター。行政・NPO・企業による共創のコーディネートを手掛ける。その他、NPO法人きずなメール・プロジェクト きずなメール事業部ディレクター、公益財団法人つなぐいのち基金 助成金選定委員会副選考委員長、まつど市民活動サポートセンターアドバイザリーボードメンバー、一般社団法人Work Design Lab理事。

ファシリテーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏