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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 ものづくり ,リハビリ ,福祉

【満員御礼】モノづくり×デジタルで描くリハビリ革命~モノづくりと共有の文化がもたらす次世代の生き方と社会像

開催終了

2017.12.4 (月) 19:00-21:15
 

本イベントは、モノづくり×デジタルやICTの進化が、リハビリの世界に起こしうる変化と、その先にある新しい生き方や社会の姿を、実践者と参加者のみなさんで考える場です。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

デジタルのモノづくりやICTの発展は、自分がほしいアプリや道具を自作することを容易にし、そこで身に着けたスキルや経験、表現を共有する「シェア」の文化をもたらしました。

自分で作り、シェアをする。この文化は、現代社会を生きるのに心身に困難を抱えた人々にとって、豊かな暮らしを手にする可能性を引き上げたのではないでしょうか。

自分の身の回りの人たちや、あるいは自分自身がリハビリや介護を必要としたとき、その状況にクリエイティブに立ち向かう。そのために私たちができることや、共有すべき視点とは何か。

本イベントは、モノづくり×デジタルやICTの進化が、リハビリの世界に起こしうる変化と、その先にある新しい生き方や社会の姿を、実践者と参加者のみなさんで考える場です。

<ICTリハビリテーション研究会>

2017年6月設立。リハビリ領域におけるICT利活用のコーディネートを通じ、障がいのある人を含むあらゆる人々の豊かな生活を実現することを目的に活動を展開。リハビリ職(セラピスト)やデジタルファブリケーション、ICT関連に従事する人々が参画し、プログラミングや3Dプリンタ、レーザーカッターなどのデジタルファブリケーション、ロボット制御などの体験講座などを実施。セラピスト及び対象者を取り巻く人々のITリテラシー向上にも貢献をしながら、ICT利活用の実践で生じる様々な困難に対し、解決策を共創する場づくりに挑んでいる。

【主催】独立行政法人中小企業基盤整備機構
【共催】ICTリハビリテーション研究会
【協力】リハロボ研究会

開催日時 2017.12.4(月) 19:00-21:15
 
対象

だれもがクリエイティブに暮らせる社会の実現に関心のある方
モノづくりやICTの新しい活用に関心のある方
地域活性やそのための場づくりに関心のある方
多様性のある社会を描くことに関心のある方
リハビリ領域に従事している方(作業療法士・理学療法士など)
その他、本イベントに関心のある方
※作業療法士の方は日本介護療法士協会の生涯学習ポイントが付与されます。

定員 40名
参加費 無料
持ち物 なし
その他 ※締切以降にお申し込みご希望の方はご相談ください。
※定員到達の際は早期締切の場合もありますのでご了承ください。
ゲスト(看護師 / Medical Design Engineer)
吉岡純希さん

看護師 / Medical Design Engineer(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程 /
SFC研究所所員)。
1989年、札幌市生まれ。集中治療室や在宅での看護師の臨床経験をもとに、テクノロジーの医療現場への応用に取り組む。2014年より病院でのデジタルアート「Digital Hospital Art」をスタートし、患者・医療スタッフとともに病院でのプロジェクションマッピングや、身体可動性に合わせたデジタルアートを制作・実施。また、慶應義塾大学にて看護と3Dプリンタに関する研究「FabNurseプロジェクト」に関わっている。最新ガジェットに目がない“テック系の看護師”であり、Medical Design Engineerとして活躍をしていくことを目標に、テクノロジーに加えてデザインについての学びを深めている。