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『やまもと関係案内所と山元の未来への種まき会議』阿部拓也さんの取り組みから考える地域との関わり

開催終了

2018.1.31 (水) 19:00-21:00
 

『やまもと関係案内所と山元の未来への種まき会議』での阿部拓也さんの活動を紐解きながら、私たちが普段関心を持っている地域に対して、どのようにアクションができるのかを皆さんと一緒に学ぶ機会にできればと考えています。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

今回のゲストは阿部拓也さん。地元の被災をきっかけに働き方を考えるようになり、現在は、山元町のまちづくり団体『やまもと関係案内所マチビト』と『一般社団法人ふらっとーほく』の運営、『山元の未来への種まき会議』の事務局を兼務されています。また、山元町に20日間、宇都宮市に7日、東京に3日の2.5拠点生活をされています。

阿部さんの住む、宮城県亘理郡山元町(わたりぐんやまもとちょう) は、仙台市から電車で40分の海沿いに面した小さな町です。「やまもと関係案内所マチビト」は、「町に住んでいないはずなのに、よく見かける人たち」「町にがっつり関わる前に、すっと姿を消したりする不思議な人たち」への知的好奇心から、山元町に関わるひとの相談にのったり、応援したりする窓口・研究チームとして、2017年につくられました。また、同町で活動をする団体や個人の情報共有と交流、マッチングを目的とした「山元の未来への種まき会議」も2017年から始動しています。

『やまもと関係案内所と山元の未来への種まき会議』での阿部拓也さんの活動を紐解きながら、「働き方」「関係人口」「多拠点居住」といった個人のあり方についてのお話や、具体的な活動内容をお聞きしながら、私たちが普段関心を持っている地域に対して、どのようにアクションができるのかを皆さんと一緒に学ぶ機会にできればと考えております。

プログラム

19:00~ 第一部 キーノートスピーチ
・ゲストトーク
19:50~ 第二部 参加型セッション
・個人ワーク 
・グループセッション
・発表・まとめ

開催日時 2018.1.31(水) 19:00-21:00
 
対象

・ソーシャルビジネスに関心がある方
・自分ごとをビジネスに繋げることに関心がある方
・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・自分と街との関わり方を考えている方
・多拠点居住に関心のある方
・関係人口に関心のある方など

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト
阿部 拓也(あべ たくや)さん

宮城県山元町生まれ。博士(農学)。山元町のまちづくり団体『やまもと関係案内所マチビト』と『一般社団法人ふらっとーほく』の運営、『山元の未来への種まき会議』の事務局を兼務。大学で雑草の研究に15年間携わるが、2011年の東日本大震災で故郷・宮城県山元町が被災し、働き方を考えるようになる。2014年から山元町の農家とともに津波の浸水した畑でさつまいも栽培を開始し、現在は山元町に20日間、宇都宮市に7日、東京に3日の2.5拠点生活をしている。

活動内容については、添付した資料と以下のサイトをご覧ください。
やまもと関係案内所マチビト
https://www.facebook.com/y.machibito/
http://yamamoto-kankei.jp/

山元の未来への種まき会議
https://www.facebook.com/y.mirai.tanemaki/

コーディネーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏