close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

テーマから検索

講座・イベント等 ワークショップ ,組織活性

【満員御礼】NVC(共感コミュニケーション)で、コミュニケーションのOSを変えよう!~違いや対立を越えて、心の通うつながりづくり~

開催終了

2018.2.13 (火) 19:00-21:00
 

ビジネスでも、プライベートでも役出つ(Nonviolent Communication=共感コミュニケーション)の紹介と、NVCを実際にやってみるとどんな風に物事への見方やコミュニケーションが変わってくるのか体験していただきます!
※お申込みが定員に達しております。以降のお申込みは「キャンセル待ち」となります。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

職場や取引先との人間関係を良好にするコミュニケーションの方法を身につけませんか? 

私たちはつい言葉の表面にのみ反応して感情的になり、失敗しがちです。ことばの後ろに隠れた気持ちに気付き、その奥にある本当に必要としていることや、大切にしていることに気づき合う。そんな共感的コミュニケーションができたら、双方に幸せ感が何倍にも広がります。

そんな、対立や不和を解消し、互いを大事にした心の通う関係づくりを生み出すために今、日本で注目されているコミュニケーション手法が、NVC(Nonviolent Communication=共感コミュニケーション)です。 

NVCは、ビジネスにおいてだけでなく、夫婦や親子といったより身近な関係を含め、すべての人間関係を良好にするコミュニケーションの方法です。

今回は、ビジネスでも、プライベートでも役出つNVCの紹介と、NVCを実際にやってみるとどんな風に物事への見方やコミュニケーションが変わってくるのか体験していただきます!

 

<NVCとは?>

カール・ロジャ-ス博士の弟子のマーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系付けられました。すぐ相手を相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズ(大切にしたいこと)が満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションです。その特徴は、頭(思考)で判断・批判・分析・取引などするかわりに、自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けて、今の感情(Feeling)・ニーズ(Needs・必要としていること)を明確にしていくことで、それによって、お互いの誤解や偏見からではなく、心からつながりながらコミュニケーションできることを主眼にします。具体的には、「観察(Observation)」「感情(Feeling)」「ニーズ(Need)」「リクエスト(Request)」の4要素に注目しながら、コミュニケーションで起こっている問題・ズレを整理していくという方法をとります。こうすることで、自分の、また、相手の内側にある大切な思いを丁寧に扱い、ともに平和を創りだすことをめざします。

【参考(NVCについて、もっと知りたい方)】
・日本語:http://nvc-japan.net/nvc/
・NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法/マーシャル・B・ローゼンバーグ/日本経済新聞出版社/2012
・「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本 /トーマ ダンサンブール,/紀伊國屋書店/2004

プログラム

【プログラム(予定)】
・ チェックイン
・ NVCミニレクチャー
・ NVCの「ニーズ」に慣れよう!
・ 共感サークル
・ ふりかえり(日常にどんな風に活かそうか?)

開催日時 2018.2.13(火) 19:00-21:00
 
対象

・職場や取引先との人間関係でコミュニケーションを良好にしたいと感じている方
・中小企業事業者・小規模事業者の方、創業予定者
※ご自身・自社の問題意識・課題を解決したい方に限定させていただきます。

定員 25名 ※1月31日15時時点で定員に達したため、以降のお申込みはキャンセル待ちとなりますことをご了承ください。
参加費 1,000円(事前決済)
持ち物  
ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
丹羽 妙 (にわ たえ)さん

1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome's viに入門、2013年当団体のファシリテーターとなる。個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な組織での意識変容とコミュニティ形成をサポートしている。