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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【増員しました】住みたい気持ちをカタチにする古家改修・手作り感のある暮らし 『セルフビルドの学校』北海道岩見沢市 吉崎祐季さんの取り組みから

開催終了

2018.2.28 (水) 19:00-21:00
 

吉崎さんのお話を聞きながら、「住みたい気持ちをカタチにする古家改修・手作り感のある暮らし」について対話を深め、学びます。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

「自分で暮らしをつくってみたい」
「理想の住まいに住んでみたい」
「持ち家が空き家になっているが、なんとかしたい」
「自分の好きな地域資源を活かしたい」

そんな想いを抱きながら、「移住やキャリアステージ移行に踏み出せない」「しっくりくる物件が見つからない」「空き家を放置している」「地域を良くしたいが、何から始めたらよいかわからない」という現状を変えるヒントを探している方にぜひ共有したいお話です。

今回のゲストは、北海道岩見沢市の吉崎祐季さん。
「セルフビルドの学校」は、吉崎さんご自身が住むエリアの、移住に興味があっても、結局は住むのは難しいと思う方が多く、空き家は年々廃墟のようになっていく現状を変えていこうと、吉崎さんが地域おこし協力隊の仲間や地元の人々と立ち上げた取り組みです。

吉崎さん自ら、築年数不明(築60年以上)、元料亭の無断熱物件を取得し、職人さんに教えてもらいながら、セルフビルドでできる北海道の古家のリノベ術を探ろうとしています。改修の過程もみんなでシェアして、家のこと、道具の使いかた、直しかたをここで学んで、持って帰ってもらい、エリアに暮らすみんなで古家改修を学び、手作り感ある暮らしを文字通り体現しようと、日々活動し、その様子を発信し続けています。

たくさんのヒントが詰まった吉崎さんのお話を聞きながら、集まったみなさんと「住みたい気持ちをカタチにする古家改修・手作り感のある暮らし」について対話を深めながら、学んで行きたいと考えています。

開催日時 2018.2.28(水) 19:00-21:00
 
対象

・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・自分の街をより知りたい方
・自分の街との関わり方を考えている方
・空き家活用に関心のある方

定員 45名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト
吉崎 祐季 さん

平成元年札幌生まれ。
岩見沢市の美流渡(みると)を拠点に、衣食住の「住」を極めている。
大学進学を機に上京し、海外、京都を経て、北海道へUターン。
海外で、暮らしを自分たちでつくっている様子を目にし、人間らしい豊かな暮らしってこれかも、と気がつく。それを機に便利なものに頼り切っていた暮らしを見つめ直し、自分らしい豊かで美味しい暮らしのあり方を模索している。DIY賃貸の運営や、古家をシェアハウスやイベントスペースに改装するなど、北海道の古家の活用を探っている真っ只中。

〈主な活動〉
●みる・とーぶ
北海道内陸部にある岩見沢市というまちのさらにはじっこの山間、東部丘陵地域に暮らすひとびとで運営しています。片田舎のようで、まちからもほど近い。山と川のほとりでまちと自然のいいとこ取りな暮らしができるとっておきの場所。おもに万字・毛陽・美流渡・朝日地区の日々を発信しています。

地域に長く住んでいる人、移り住んできた人、地域おこし協力隊がごちゃまぜになって、これからの暮らしかたを模索しながら、暮らしの知恵だったり、景色だったり、たわいない日々のことを気の向くままに綴っています。
https://www.facebook.com/mirutobu/

コーディネーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏