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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【増員しました】【TIP*S/3x3Lab Futrure連携】「人と企業の未来共創プログラム」第5回「人と企業の新しい関係性を紐解く」

開催終了

2018.4.6 (金) 18:30-21:00
 

大企業と中小企業が共に学び合い、実践に向けて動き出すきっかけづくりを行う「人と企業の未来共創プログラム」第5回を開催します。

3×3Lab Future 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー JXビル1階

イベント説明

未来の企業経営やそこで働く人はどうなっていくのでしょうか?

テクノロジーや世界情勢、社会動向などが目まぐるしく変わる現在、これまでの企業の在り方やそこに勤める個人にも大きな変化が求められています。

企業にも個人の変化の激しい時代には、これまでのように現在の延長線上に未来があるのではなく、未来を想定しそこからバックキャストして今取るべき行動を考えていく必要があります。

そこには、大企業や中小企業といった従来の組織規模で区分けすることに意味はありません。

今回、独立行政法人中小企業基盤整備機構と一般社団法人エコッツェリア協会では、大企業と中小企業が共に学び合い、実践に向けて動き出すきっかけづくりを行う「人と企業の未来共創プログラム」を開催いたします。

今年度は、未来の動向やそれを現在体現している人・企業の取組みや考えをお伺いしながら、企業とそこで働く人が新しい視点を持ち対話を行いながら、企業と人の働き方の未来を考える全5回シリーズのワークショップイベントを開催します。

最終回となる今回、テーマは、「人と企業の新しい関係性を紐解く」。ゲストに山口周さん(コーンフェリー・ヘイグループ株式会社 シニア クライアント パートナー)をお招きし、対話を深めていきます。

AIが社会に浸透し、これからの時代人と企業の関係性や働き方が大きく変わろうとしている中、山口さんは「これまでのようなサイエンス重視の意思決定、すなわち分析・論理・理性だけでは駄目。企業運営にもアートの要素が必要である」と、説いています。

一般企業にとって「アート」は少し遠い存在ではないでしょうか。しかし、新たな価値を生み出すこと、クリエイティビティを高めることは、規模の大小や業種に係らず必要です。企業運営にはサイエンスとクラフト、アートの3要素のバランスを保つことが重要となってきます。

会の前半は、ゲストトークとトークセッション、会の後半は今回の5回シリーズを振り返るワークショップを行っていく予定です。
初めての方でも、もちろんご参加いただけます。

是非、一緒に未来志向で企業と人の働き方を共創していきましょう!

主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 TIP*S/一般社団法人エコッツエリア協会

会場:3×3Lab Future(千代田区大手町1-1-2 大手門タワー JXビル1階)

プログラム

はじめに、アイスブレイク
ゲストトーク
トークセッション
感想シェア
第1回~第4回 主催者によるふり返り
人と企業の未来共創についてのオープンディスカッション
ワークショップ
全体共有・クロージング

開催日時 2018.4.6(金) 18:30-21:00
 
対象

・中小企業・小規模事業者の経営者・管理者、起業家
・大企業で新事業や新しい働き方などを担当されている方
・「未来共創プログラム」の取組みに関心のある方

定員 75名
参加費 無料
持ち物  
その他  
ゲスト(コーンフェリー・ヘイグループ株式会社 シニア クライアント パートナー)
山口 周 さん

1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、 同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。
電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。
現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。
著書に『グーグルに勝つ広告モデル――マスメディアは必要か』
(岡本一郎名義)『天職は寝て待て――新しい転職・就活・キャリア論』
『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』
『外資系コンサルの知的生産術――プロだけが知る「99の心得」』
(以上、光文社新書)、
『外資系コンサルのスライド作成術――図解表現23のテクニック』
(東洋経済新報社)など。神奈川県葉山町に在住。

ファシリテーター(ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役)
塚本 恭之 氏