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講座・イベント等 まちづくり ,原点 ,地域・地方

【満員御礼】自分のマチから世界を良くしていこう!と思った、私の原点(活動の原点シリーズ第3回)

開催終了

2018.4.16 (月) 19:00‐21:00
 

「活動の原点シリーズ」第3回。今回のゲストは横尾俊成さん。横尾さんの「活動の原点」や、思いを行動にうつされてきたお話をうかがいます。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

自分らしい「シゴト」や「活動」を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第3回。

今回ゲストでお招きをするのは、港区議会議員/NPO法人グリーンバード代表の横尾俊成さんです。

大学時代、アメリカ留学から帰国した直後に起こった「911(全米同時多発テロ)」。何もできない自分に歯がゆさを感じるとともに、「世界を良くしていきたい」との強い思いを抱かれます。世界を良くしていくためには、自分のような若者が変わることが必要。

しかし、NPOなどが発信するメッセージは、若者に届くような「かっこよさ」がない。政治の世界も同じ。調整で決まる政策づくりには、「未来への夢」が語られない。これでは若者はついてこない。

「世界を動かそうと思ったら、まず自分を動かせ」が座右の銘の横尾さん。

大学卒業後は広告会社に入社して、若者に届くコミュニケーションを学び、その後、「若者と一緒に地域を良くしていきたい」との思いから2011年に政治家に転身。港区に暮らす人・働く人の声と知恵を集める場「みなトーク」を、若者たちと一緒に継続的に開催。「子育て支援のイベントや仕組みづくり」「災害時に助け合えるコミュニティづくり」「自転車シェアリング」など、マチの課題をアイデアの力で解決する様々な取り組みをカタチにしてきました。

自分たちが暮らすマチをもっと良くしていくために、そして次代を担う子どもたちにより良い未来を残していくために、人と社会が楽しくつながる場が大切なのだと語る横尾さん。

そんな横尾さんの「活動の原点」や、思いを行動にうつされてきたお話をうかがいます。

講座の後半は、参加された皆さまと一緒に、感じたことを共有する時間も持つ予定です。自分の中にある「大切な何か」に気づく貴重な機会になるかも知れません。ぜひご参加ください!

開催日時 2018.4.16(月) 19:00‐21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 60名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(港区議会議員/NPO法人グリーンバード代表)
横尾 俊成 さん 

1981年3月3日、神奈川県横浜市生まれ。東京都港区赤坂在住。
アメリカに留学後、9.11をきっかけに、自ら学生団体を立ち上げたり、ユネスコなどのNPO・NPOでインターンやボランティアをしたりするようになる。
コミュニケーションの力で日本のNGO・NPOや地域を盛り上げたいと2005年4月、広告会社の博報堂に入社。
会社が赤坂に移転した直後、「会社も街に貢献するべき」との思いから、仲間と「グリーンバード赤坂チーム」を設立し、リーダーを務める。
2010年10月、博報堂を退社し、NPO法人グリーンバードの代表に。
2011年、「自分の住むマチから世界を良くしていきたい」との思いから、港区の区議会議員に立候補し当選。現在2期目。
議会運営委員会副委員長、まちづくり・子育て等対策特別委員長、建設常任委員、保健福祉常任委員、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員等を歴任。
NPO法人スタンバイ代表・「マチノコト」発行人
一般社団法人未来キャンバス代表
著書に『「社会を変える」のはじめかた』『18歳からの選択 社会に出る前に考えておきたい20のこと(共著)』
座右の銘:「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。