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【満員御礼】共感コミュニケーションで、コミュニケーションのOSを変えよう!~違いや対立を越えて、心の通うつながりづくり~【第二弾 観察編】 事実と解釈を分ける。

開催終了

2018.4.25 (水) 19:00-21:00
 

第二弾の今回は、共感コミュニケーションの最初のステップ「観察(Observation)」にフォーカスを当てていきます。第一弾に参加されていなくても理解できる内容となっていますので、初めて共感コミュニケーションに触れる方もぜひご参加ください。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

職場や取引先との人間関係を良好にするコミュニケーションの方法を身につけませんか?

私たちはつい言葉の表面にのみ反応して感情的になり、失敗しがちです。
ことばの後ろに隠れた気持ちに気付き、その奥にある本当に必要としていることや、大切にしていることに気付き合う。そんな共感的コミュニケーションができたら、双方に幸せ感が何倍にも広がります。

そんな、対立や不和を解消し、互いを大事にした心の通う関係づくりを生み出すために今、日本で注目されているコミュニケーション手法が共感コミュニケーションです。

2月に開催した第一弾では、共感コミュニケーションのエッセンスを体験していただき、参加者からもっと深く学びたい・・といううれしい声をいただきました。そこで今回は、共感コミュニケーションの最初のステップ「観察(Observation)」にフォーカスを当てていきます。
人は往々にして、勝手に解釈を膨らまして、被害妄想的になったり、相手がひどいことをしたと決めつけてしまったりします。まずは、共通に観察可能な事実に立ち戻ることから、相互理解のスタートにしていきませんか?

共感コミュニケーションは、ビジネスにおいてだけでなく、夫婦や親子といったより身近な関係を含め、すべての人間関係を良好にするコミュニケーションの方法です。第一弾を参加されていなくても理解できる内容となっていますので、初めて共感コミュニケーションに触れる方も大歓迎です。ぜひご参加ください!

<共感コミュニケーションとは?>
カール・ロジャ-ス博士の弟子のマーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系付けられました。
すぐ相手を相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズ(大切にしたいこと)が満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションです。
その特徴は、頭(思考)で判断・批判・分析・取引などするかわりに、自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けて、今の感情(Feeling)・ニーズ(Needs・必要としていること)を明確にしていくことで、それによって、お互いの誤解や偏見からではなく、心からつながりながらコミュニケーションできることを主眼にします。
具体的には、「観察(Observation)」「感情(Feeling)」「ニーズ(Need)」「リクエスト(Request)」の4要素に注目しながら、コミュニケーションで起こっている問題・ズレを整理していくという方法をとります。
こうすることで、自分の、また、相手の内側にある大切な思いを丁寧に扱い、ともに平和を創りだすことをめざします。

【参考(共感コミュニケーションについて、もっと知りたい方)】
・日本語:http://nvc-japan.net/nvc/
・NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法/マーシャル・B・ローゼンバーグ/日本経済新聞出版社/2012
・「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本 /トーマ ダンサンブール,/紀伊國屋書店/2004

プログラム

・チェックイン
・ミニレクチャー
・ミニワーク(受け取り方の多様性に気づく)
・観察ワーク(事実と解釈に分ける)
・ふりかえり(日常にどんな風に活かそうか?)

開催日時 2018.4.25(水) 19:00-21:00
 
対象

・職場や取引先との人間関係でコミュニケーションを良好にしたいと感じている方
・中小企業事業者・小規模事業者の方、創業予定者
※ご自身・自社の問題意識・課題を解決したい方に限定させていただきます

定員 30名
参加費 1000円(事前決済)
持ち物  
ファシリテーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
丹羽 妙 氏

1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome's viに入門、2013年当団体のファシリテーターとなる。個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な組織での意識変容とコミュニティ形成をサポートしている。