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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【増員しました】多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割~今回のテーマは「地域の暮らしとしごとのマッチング」~

開催終了

2018.6.27 (水) 19:00-21:00
 

今回のテーマは、「地域の暮らしとしごとのマッチング」です!

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

近年、「その地域に現在居住はしていないものの、継続的な関わりがある人」を指す「関係人口」という言葉が生まれ、注目を集めています。
これまでTIP*Sで登壇されているゲストの中にも、関係人口の1プレイヤー(都市と地方を行き来する人)として活動している方が数多くいらっしゃいました。
『多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割』シリーズでは、そんな地域間をまたにかけて精力的に活動されているゲストの地域での多様な「役割」「関係性」にフォーカスして、『参加者自身の働き方・暮らし方』を整理する・より良くするための実践ヒントを持ち帰る場を作りたいと考えております。

今回のテーマは、「地域の暮らしとしごとのマッチング」。

会社組織も地域も「人」が大事。今回は、地域に活力を生み出す人の流れの創出や、暮らしやしごとの受け皿の環境整備などの取り組みをされているローカルプレイヤーにフォーカスします。

ゲストは、以前にもTIP*Sで御登壇頂いた栃木県と東京を往復する日々を送っている
古河 大輔さん。

古河さんは、栃木県の「はじまりのローカルコンパス」というプロジェクトにて、都会では味わえない文化や魅力的な人とのつながり、そしてワクワクする多様なプロジェクトをベースに栃木県内外の人々にローカルを訪れ、知ってもらい、やりたいことをする機会を有機的に作り続けています。
具体的には、栃木の魅力を知ってもらう「きっかけをつくる場」を主に都内で定期的に開催し、栃木で開催する「暮らしとしごとをめぐる旅」では、飲食店や雑貨店、農家や木工作家など様々なひとを訪ね、ローカルにある新しいライフスタイルに出会う場を提供。
そして実際に「ローカルと関わりたい!」と思った方には、働く場・暮らす場の紹介もされています。(例:現在、那須烏山市の市街地活性化プロジェクトで現在2名の地域起こし協力隊員の募集を実施など。)

後半は、グループワークで皆さんそれぞれの地域との関係性と役割について因数分解をしながら、参加者それぞれの活動のヒントになるピースを探っていきます。

プログラム

Ⅰ アイスブレイク
Ⅱ 多拠点ローカルプレイヤーが語る「地域の暮らしとしごとのマッチング」

開催日時 2018.6.27(水) 19:00-21:00
 
対象

・実際に活動をしている方と、実践的な学びをしたい方
・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・働き方・暮らし方をデザインしたい方
・自分の街をより知りたい方
・自分の街との関わり方を考えている方
・関係人口テーマに関心のある方 など

定員 25名
参加費 無料
持ち物  
ゲストスピーカー(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 理事・事務局長、カゼトツチ代表理事)
古河 大輔 さん

仙台で大学生活を過ごした後、名古屋でインテリアコーディネーターとして働き、その後青年海外協力隊として海を渡り、南米ボリビアへ。帰国後、地元栃木県で若者と地域をつなぐ現NPOに参画し、様々な活動を展開中。2年半前に職住近接から食住近接へシフトチェンジ。陶芸のまち益子町へ移り住んで、日夜草と虫と戦いながら、ローカルライフを満喫しています。

スピーカー・コーディネーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏