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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【ビジネスワークショップ・番外編】事業創造と哲学の深い関係を考える

募集中

2018.9.11 (火) 19:00-21:00
 

本セッションでは、山口さんが20年間の起業、事業創造に取り組んできた過程で一貫して重視してきた「哲学」について、事業創造と哲学という総論から、課題と哲学、アイデアと哲学といった具体論まで、あらゆる角度から事業創造と哲学の関係について迫ってくださります。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

TIP*Sで場をつくるとき、必ず考えることがあります。
それは、「これからの時代、私たちはどう生きるのか」という問いです。

その問いの答えは、一人一人自分の中にある。そう思っていますが、その答えを自ら導くにあたって必要なことの一つが、哲学ではないかとここ1年強く感じてきました。
でも、哲学をビジネスを意識した視点で話せる方がいないな・・とずっともやもやしていたところ、身近にいらっしゃいました!TIP*Sのビジネスワークショップシリーズでおなじみの山口高弘さんです。

複数の起業・事業売却を経験し、事業家を育てている山口さんの元には、「経営と哲学」や「イノベーションと哲学」といったテーマでの講演依頼が増えているそうです。また、書店にも「ビジネス×哲学」の書籍が増えています。

そして、冒頭に述べたとおり、私自身がビジネスと哲学の関係性をいつも考えるようになっています。
・・・これはトレンドなのか、それとも、本質的な変化なのでしょうか。哲学とは、「自分と環境の関係を解明する手段」と捉えます。

本セッションでは、山口さんが20年間の起業、事業創造に取り組んできた過程で一貫して重視してきた「哲学」について、事業創造と哲学という総論から、課題と哲学、アイデアと哲学といった具体論まで、あらゆる角度から事業創造と哲学の関係について迫ってくださります。

講義の中では、古代ギリシャから現代に至るまで、縦横無尽に複数の哲学者が登場します。

大学では敬遠してきた哲学の講義が、この日はとても近い存在になっていくでしょう。
知識を学ぶ、ではなく、「哲学とビジネスの関係」について本気で向き合う2時間をつくっていきたいと思います。

プログラム

・講義
・ワーク
・ダイアログ

開催日時 2018.9.11(火) 19:00-21:00
 
対象

・中小企業、小規模事業者、創業希望者で以下に該当される方
・哲学とビジネスの関係性について考えたい方
・経営者、経営幹部、新規事業開発や商品企画担当者の方など
※士業、支援者、研修、コンサルタント等企業や地域を支援する立場の方を除く
※大企業(みなし大企業を含む)の方は除く

定員 20名
参加費 1,000円(事前決済)
持ち物
講師(GOB Incubation Partners株式会社 Co-Founder / TIP*Sアンバサダー)
山口 高弘 氏

元プロスポーツ選手、19歳で不動産会社を起業、3年後に事業を売却し大学へ。卒業後、野村総合研究所入社。独立起業支援インキュベータ、企業内起業においても多くの事業立ち上げ、企業の新商品、サービス、事業開発に携わる。
2014年、GOB-IPを創業し、現在に至る。「アイデア・メーカー」(東洋経済新報社)など著書多数。