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講座・イベント等 原点 ,教育 ,社会課題 ,起業・創業

【増員中】想定外の未来をつくるため教育の改革に挑んでいく、私の原点(ゲスト:石黒和己さん/活動の原点8)

募集中

2018.10.15 (月) 19:00-21:00
 

自分らしい「シゴト」や「活動」を見つけ、実践されている方をお招きし、
その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第8回。
今回のゲストは、NPO法人 青春基地 代表理事の石黒和己(いしぐろわこ)さんです。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

自分らしい「シゴト」や「活動」を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第8回。

今回ゲストでお招きをするのは、NPO法人 青春基地 代表理事の石黒和己(いしぐろわこ)さんです。

大学3年生の時に立ち上げた、中学生・高校生の好奇心やアクションを応援する団体「青春基地」。
きっかけは、彼ら・彼女たちの「自己肯定感の低さ」でした。
「どうせ無理」ではなく「できるかもしれないから、やってみる!」そう思える機会をつくりたいと、10代を中心とした仲間たちと活動をはじめました。

コンセプトは「想定外の未来をつくる!」。

変化の激しい時代を消極的に“生き延びる”のではなく、自分を信じて自分の未来に想定外をつくりだしていこう!との思いが込められています。

活動を続けて4年。課題は「個人」ではなく「社会」にあると気づき、教育を取り巻く構造や環境をとらえなおし、現在では学校や企業と連携しながら、“学校の中”で好奇心や創造性が育まれるプログラムづくりにチャレンジしています。

生まれ育った環境をこえて、一人ひとりが想定外の未来をつくる。

そんな社会を目指し、どんな状況でも前を向き、活動を続けてこられた石黒和己さん。そんな石黒さんの「活動の原点」や石黒さんが感じた教育課題についてのお話をうかがいます。

未来を担う子どもたちへの教育。今後は学校の中だけでなく、地域や企業など社会と連携しながら取り組んでいくものに変化していきます。

講座の後半は、参加された皆さまと一緒に、教育との関わり方について考えを深める時間も持つ予定です。

未来につながる「大切な何か」に気づく貴重な機会になるかも知れません。ぜひご参加ください!

プログラム

◎チェックイン
◎ゲストからのお話
◎トークセッション
◎参加者同士の話し合い
◎全体共有

開催日時 2018.10.15(月) 19:00-21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 50名
参加費 無料
持ち物   
ゲスト(NPO法人 青春基地・代表理事)
石黒和己さん

1994年愛知県生まれ。2015年、大学3年次にNPO法人青春基地を立ち上げる。「生まれ育った環境をこえて、想定外の未来をつくる!」をビジョンに、全国の公立高校のなかで、好奇心や探究からはじまるPBL(プロジェクト型学習)を中高生に届けています。中高時代は「シュタイナー教育」という教科書も試験もない自由な環境で過ごす。学生時代は、文京区立の中高生向け施設「文京区青少年プラザ(通称:b-lab)」の立上げに参画。慶應義塾大学総合政策学部卒、現在は東京大学教育研究科に在学中。

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。