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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 コミュニケーション ,思考

【増員中】「問い方の技術」〜創造的な結果に導く、「思考のハンドル」を操縦しよう〜

募集中

2018.12.3 (月) 19:00-21:30
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

最近、どんな「問い」に出会いましたか?

子供の頃は、毎日新しいことに驚き、たくさんの質問をしていましたが、大人になると「そんなことを知らないの?」と言われたらどうしよう・・と質問を躊躇したり、「こんなことを聞いては失礼かもしれない」と感じたり・・・いつしか質問することが減ってきたのではないでしょうか?

問いは、「自分の知らないこと」に気づいていく入り口です。時代の変化が激しい中で、知識を得ていく以上に、「肝要なところを掴んで問いかけ、理解する力」が重要になってきました。

また、私たちの日常の思考は、答え探しの連続です。そして、しばしば、その答えをコマンドしている「問い」の存在に気づかず、不毛な問いに答えるためにふりまわされています。例えば、「どうしてあいつはダメなのか?」という問いに答えるより、「あの子が良くなるためにできることはあるか?」の方が生産的ですが、私たちは、気づかないうちに前者の考えを持っていたりします。前提にしている自分の問いに気づくことが、創造的な道を切り開きます。

今回は、セルフマネジメント、コーチング、インタビュー、議論などさまざまなシーンに有効な「問いのタイプ」を知り、その影響を味わうことで、問いを立てる視点や引き出しを得、自分の持っている問いを立てる技術を磨きます。

答えは、思考停止を。問いは、行動開始を。ぜひ、一緒に問いを立て、創造的なエネルギーの使い方を手に入れましょう。

プログラム

・チェックイン・導入 
・ミニレクチャー:
 気づかないうちに思考は勝手に回っている?思考を導く「意識」に注目せよ

・ワーク1:インタビュー編〜事実を明らかにする
・ワーク2:セルフマネジメント編〜「批判者の問い」と「学習者の問い」
・ワーク3:コーチング編〜「寄りそう問い」と「視点を変える問い」
・ワーク4:議論編〜 「Open Question」と「Close Question」による問いの採集

・振り返り:どのように日常に生かせるか?

開催日時 2018.12.3(月) 19:00-21:30
 
対象

 ・中小企業事業者・小規模事業者の方、創業に関心のある方
 ・「問いの重要性」「問いを立てる」を感じている方
 ・自分に問いを立てることで、自分自身を見つめ直したい方
 ・職場や取引先との人間関係でコミュニケーションを良好にしたいと感じている方
※ご自身・自社の問題意識から参加したい方に限定させていただきます。

定員 30名
参加費 1000円(事前決済)
持ち物  
講師(中小機構人材支援アドバイザー)
丹羽 妙 氏

1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome's viに入門、2013年当団体のファシリテーターとなる。個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な組織での意識変容とコミュニティ形成をサポートしている。