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講座・イベント等 原点

【増員中】自分の生き方を問い、曲をつくり続ける、私の原点(シンガーソングライター・河口恭吾さん/活動の原点10)

募集中

2018.12.10 (月) 19:00-21:00
 

第10回のゲストは河口恭吾さんです。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

 自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、 その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第10回。
今回ゲストでお招きをするのは、シンガーソングライターの河口恭吾(かわぐちきょうご)さんです。

 高校時代の夢はプロのミュージシャンになること。19歳の時に実家のある栃木県から上京。 味わう挫折。でも音楽が好きで、曲をつくり、歌い続ける日々。 30歳、「桜」が第46回日本レコード大賞金賞および作曲賞を受賞。大晦日の紅白歌合戦にも出場されます。 当時のことを振り返り、河口さんは「苦しかった」とおっしゃいます。

 実は、曲をつくる中で伝えたいことがなかった。どうしたら人の共感を得られるかばかりを考えていた、とのこと。 時は流れ、40代をむかえる今、曲をつくることが「楽しい」そうです。 自分の生き方を考え、自問自答の中、みつかる何かがある。 自分らしく生きる人たちと出会い、受ける刺激がある。 そのような日々から、伝えたいことがたくさん湧き上がってくるそうです。 等身大の自分をみつめ、悩み、生まれ出るメッセージ。河口さんの歌は、聴く者に元気と勇気を与えます。 そんな河口恭吾さんの「活動の原点」や、曲にこめた思いなどについてお話をうかがいます。 講座の後半は、参加された皆さまと一緒に、感じたことを共有する時間も持つ予定です。 自分の中にある「大切な何か」に気づく貴重な機会になるかも知れません。ぜひご参加ください。

※河口恭吾さんのオフィシャルWEBサイト http://www.kawaguchi-kyogo.com/

プログラム

・参加者同士で簡単な自己紹介
・ゲストからのお話
・参加者同士の話し合い
 ①感想の共有と質疑応答 
 ②考えてみる時間(自分の大切にしたい思いや体験)
  「お題:今のあなたの影響を与えた曲・歌 (応援ソング)」
・全体共有 

開催日時 2018.12.10(月) 19:00-21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 35名
参加費 無料
持ち物
ゲスト(シンガーソングライター)
河口恭吾さん

1974年10月1日生まれ。栃木県出身。
1992年、シンガーを目指し上京。2000年、デビュー作「真冬の月」を発表。
2003年、12月にワーナーミュージックより1st Albumに収録の話題曲「桜」をSingleリリース。日本有線大賞・有線音楽賞を受賞。
2004年、「桜」にて第46回日本レコード大賞金賞及び作曲賞を受賞。紅白歌合戦初出場。
2005年、シングル「夢の真ん中」「私のすべて」とアルバム「風と落ち葉の季節に」を発売。コンサートではより多くの人に歌を届けたいという想いから、滅多にコンサートが来ない小さな町から大都市まで、「旅する十月の息子」と題し40本のツアーを行った。
その後もドラマ、映画の主題歌、CM楽曲など数々の楽曲を残し、CDリリースと合わせてLIVE活動も展開。その他、自らのアーティスト活動の他、藤井フミヤ、堂本剛、中孝介などへ楽曲の提供も行う。
2018年、アルバム「Live The Life You Love」をリリース。5年目となるCAFE LIVE TOURを敢行。ハリウッド映画「SING」日本語吹替版で声優としてデビュー。

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。