close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

インタビュー 関東

【第30回 】埼玉県飯能市・白須 靖之さん

収録情報

2016.2.4 (木) 15:00-16:00

第30回のゲストは、埼玉県飯能市の白須靖之さんです。

埼玉県飯能市

内容説明

第30回のゲストは、埼玉県飯能市の白須靖之さんです。
公開収録を2016年2月4日(木)15:00~16:00に行いました。
会場:TIP*S/3×3Labo(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区)

主な内容は、
①民間から公務員に至る流れについて、
②役所でどのように浮いていたのかについて、
③飯能から見ている土木の未来についてです。

公開収録の最後のまとめ部分(約15分)をYouTube(上部)とPodcastにより配信しています。公開収録の全体(約60分)については、TIP*Sにて公開しています。
※Podcastをご聴取いただくには、iTunesをダウンロードしていただく必要がございます。
ゲスト
白須 靖之氏

1974年生まれ、山梨県富士吉田市出身。埼玉県飯能市在住。飯能市役所土木技師。

《子供の頃》
とにかく体を動かし、人前に立っていた。野球、スキー、スケート、陸上。高校時代は、「カイワレ」と呼ばれるもラグビーに没頭。○○長とかいう役職がいつもついていた。
《大学時代》
中学までやっていた競技スキーがしたくて体育会スキー部に入部するも、体育会特有の空気になじめず冬を待たずして退部。一緒にやめた仲間と同好会を設立。いつの間にか結構強くなる。
《建設会社時代》
2年半過ごした天草での生活と、都会とのギャップに会社を辞めたくなるもやめられず。10年間コンクリートと土いじりに明け暮れ、結婚を機に埼玉県飯能市に居を構える。
《飯能市役所》
2008年に飯能市役所へ転職。何となく役所では浮く。
《コンクリートから木へ》
5年前に㈱高田造園設計事務所の高田宏臣氏に出会い、樹木と自然環境の再生に開眼。さらに気脈水脈理論を知り、これまでの土木人生を後悔する。
《現在》
担当する道路工事において、気脈水脈理論を用いた『里山の雰囲気を感じられる街路樹整備』に取り組みはじめる。目下の関心は、近代土木と古代土木の融合。