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インタビュー まちづくり,北陸,移住

【第35回】富山県氷見市・宮本 祐輔さん

収録情報

2016.6.27 (月) 15:00-16:00

第35回ゲストは富山県氷見市 地方創生政策監(シティマネージャー)宮本 祐輔さんです!

富山県氷見市

内容説明

第35回ゲストは富山県氷見市 地方創生政策監(シティマネージャー)宮本 祐輔さんです。
公開収録を2016年6月27日(月)15:00~16:00に行いました。
会場:TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

・氷見市ってどんなところ?
・どんなふうに氷見市にであったのか=「セレンディビティ」移住にまつわる話
・シティマネージャーとしてのアウトプットとアウトカム
についてお話を伺いました。

それまでのキャリアで全く「地方移住」を考えていなかった宮本さんが、移住に踏み切ることとなった偶然の出会いとノリと勢い、ご家族の理解。
シティマネージャーとして、皆さんの意見を繋ぎ合わせてあるべき方向に向かっていくための地図(戦略)づくりと地図をつくる意味。

まちづくりにご関心があるかたお勧めです。

地方創生政策監(シティマネージャー)
宮本 祐輔

1982年大分県生まれ。
3歳から佐賀県で育ち、京都の大学に進学。
大学卒業後は鉄道会社に勤務した後でシンクタンクに転職。シンクタンクでは民間企業を対象にマーケティング戦略や事業戦略の立案業務等に従事。その一方で、オリンピックの文化プログラムや2030年の産業ビジョン作成の業務に携わる。
2015年7月より現職。

現職では、氷見市の地方創生総合戦略の立案および実行について責任者として携わっている。
氷見市は「対話と共創による市政」を掲げ、対話やファシリテーションによって多くの人の発想引き出し、考えを極大化する右脳的なアプローチをとっている。氷見市では、まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定するにあたり、のべ1,500人から2,000のつぶやきをいただき、戦略づくりの参考とした。
そんな中、多くの方々からいただいた発想に対してデータ等を利用することによって、発想を戦略の形にするという氷見市の左脳部分を担当している。
2015年10月に作成した人口ビジョンは、経済産業省の『地域経済分析システム(RESAS)利活用事例集』に北陸地方で唯一の事例として掲載されている。