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インタビュー こども,まちづくり,九州,地域・地方

【第51回】熊本県杖立温泉街・田北 雅裕さん

収録情報

2017.2.23 (木) 14:00-15:00

第51回ゲストは熊本県杖立温泉街でまちづくり・デザインという切り口から子どもの福祉に携わる田北 雅裕さんがゲストです。

熊本県杖立温泉街

内容説明

第51回のゲストは熊本県杖立温泉街の田北 雅裕さん。

Skype接続をした公開収録を2017年2月23日(木)14:00~行いました。

田北さんは学生時代公共空間デザインを学んでいましたが、ハード整備だけでなくより住民の立場に立って課題を解決していきたいと思うようになったとのこと。2004年には、地域コミュニティに課題を抱えていた熊本県杖立温泉街に移住し、住民としてまちづくり機関を設立されます。そんな田北さんのまちづくり、コミュニティデザイン、コミュニティの最小単位である「かぞく」の課題や子どもの福祉について、お話をお伺いしました。

【信岡さんから田北さんへ3つの質問】
1.橋の下から始まる仕事観
2.住んで初めてできること
3.手の届かない場所として家族にいきつく

会場:TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

ゲスト(九州大学大学院人間環境学研究院 専任講師)
田北 雅裕 さん

2000年、学生の傍らデザイン活動triviaを開始。
「まちづくり」という切り口から様々なプロジェクトに携わる。
04年に熊本県杖立温泉街に移住。住民の立場からまちづくりに取り組む。
09年4月より現職。その他に、NPO法人SOS子どもの村JAPAN コミュニケーション部ディレクター、株式会社ALBUSディレクター、NPO法人震災リゲイン理事、福岡市里親委託等推進委員会委員、新・福岡県立美術館基本構想検討委員会委員などを務める。
著書(共著)に「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン/ フィルムアート社」

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