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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 ビジネス ,ライフスタイル ,未来

「未来のクルマで日本はどう変わる?」モビリティから未来を考えるワークショップ

開催終了

2018.8.24 (金) 19:00-21:00
 

「未来のクルマ」をきっかけに、さまざまな人との対話を通じてゆるやかに未来の暮らしを考えるワークショップです。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

IoTや人工知能などの技術革新に伴い、自動車業界にも 100年に一度の大変革 が訪れようとしています。

CO2削減などの環境目標を機に、電動化や新エネルギー車の開発が進みました。
また、近年の車離れを背景に、所有物としての車からシェアなどの利用に用途が変わりつつあります。
今後、次世代移動通信「5G」が普及すれば、つながるクルマは、もはや車両というより空間を有する動くデバイスという存在になるでしょう。
そして、移動の自由を提供できる夢のような技術、自動運転。

社会にリアルな接点を多く生み出す未来のクルマは、私たちに生活上・ビジネス上どれだけの変化やチャンスをもたらしてくれるのでしょうか。

地方創生に係る活動をしてきた八木さんは、最近まったく違う業界である自動車メーカーで働く中でモビリティの変化を肌で感じ、とても興味深いと感じたそうです。
八木さんから、自動車業界100年に一度の大変革の概要を簡単にシェアしていただきつつ、「未来のクルマ」によって、まちづくりやライフスタイルなど私たちの暮らしがどのように変わるのかについて、対話をしながら一緒に想像する場をつくっていきたいと思います。

「未来のクルマ」をきっかけに、さまざまな人との対話を通じてゆるやかに未来の暮らしを考えてみたい方、ぜひご参加ください。

プログラム

①インプットトーク:八木輝義さん
 自動車業界の「CASE」と「MaaS」について
 ※自動車業界の専門的な情報提供を行うものではなく、テーマに係る対話を深めるための素材提供となります
②グループディスカッション
 ・参加者同士の自己紹介
 ・モビリティが変わると、私たちの暮らしは何が変わる?
 ・未来に向けて「いま」取り組みたいこと

開催日時 2018.8.24(金) 19:00-21:00
 
対象

・未来志向を取り入れたい中小企業・小規模事業者の方
・モビリティに関連して新しい事業やサービス開発などをしたい方
・最近よく耳にする先進技術について身近に感じたい方
・地方創生やアーバンデザインに興味がある方
・車や乗り物が好きな方

定員 40名
参加費 無料
持ち物  
講師(中小機構人材支援アドバイザー)
八木 輝義 氏

1980年生、愛媛県今治市出身。
大手人材サービス企業に勤める傍ら公益社団法人の理事を2期経験。その後、地域特化型クラウドファンディング事業とふるさと納税ポータルの事業マネジメントを経て、現在は自動車メーカーに所属。