close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

テーマから検索

講座・イベント等 イベント ,地域・地方

【共催イベント】東北のお酒をめぐる挑戦STORY!

開催終了

2019.2.26 (火) 19:00-22:00
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

TOHOKU IGNITIONは、東北で「熱」を持って活動している人たちの “面白さ”や”多様性”を伝えることで、その「熱」を着火剤として、想いを持って東北と関わる人を増やすために、仙台市が中心となって2016年から実施しているイベントです。 

2018年度は東北経済産業局が主催となり、全2回のイベントを実施いたします。
(2 回目は、平成31年3月15日(金) 19:00~22:00開催)

1回目は「東北のウマいお酒」をテーマに、東北でビール/ワインづくりに挑戦している遠野醸造の田村さん、南三陸ワイナリーの正司さん、日本酒の魅力を引き出す新しい飲食店に郡山で挑戦している小笠原さんをゲストにお迎えして、東北の魅力に迫ります。

そして3名のゲストをモデレートするのは、フランス・メドックマラソン(ワインを飲みながら走るフルマラソン大会)からヒントを得て、東北の食と日本酒の魅力を発信する「東北風土マラソン」を立ち上げた、IMPACT Foundation Japan 代表の竹川です。  

3名のゲストとモデレーターの話を聞きながら、東北の美味しいお酒について語り合い、この素晴らしい資源を活用した東北の盛り上げ案を一緒に考えてみませんか?

また、当日は東北経済産業局の担当者より、次年度以降の新しい取り組みについて、情報提供も行います。
2拠点居住や2枚目の名刺作りのきっかけに、活用して頂ければ嬉しく思います。

【主催】東北経済産業局
【共催】仙台市、中小機構TIP*S
【事務局】一般社団法人IMPACT Foundation Japan
【申込方法】http://ptix.at/ajxNKN ←このページからチケットをご購入ください。

【お問い合わせ先】 
   TOHOKU IGNITION 事務局(一般社団法人IMPACT Foundation Japan)
   担当:本多 (tomonori.honda@intilaq.jp)

プログラム

第1部:19:00-20:45 
第2部:20:55-22:00

開催日時 2019.2.26(火) 19:00-22:00
 
対象

・東北地域に関心のある方
・起業・創業に関心のある方
・東北のお酒に興味がある方、お酒が好きな方
・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方
・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方

定員 50名
参加費 1部のみ参加の方→無料、1部+2部(懇親会) ご参加の方→2,000円(懇親会費含む)
持ち物
モデレーター(一般社団法人IMPACT Foundation Japan 代表理事)
竹川 隆司 さん

パネリスト(株式会社エフライフ代表取締役社長)
小笠原 隼人さん

1984年生まれ。埼玉県所沢市出身。大学時代は、複数のベンチャー企業でのインターンシップや学生団体の代表を経験。大学在学中に母を亡くしたことをきっかけに、(当時)葬儀・お墓などの葬送のサポート事業を行う、アクトインディ株式会社に入社。2012 年 8 月に、郡山市に移住し、子どもの悩み相談ダイヤルを行うNPO「チャイルドラインこおりやま」の事務局長に就任。2015 年より一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺの事務局長に就任し、福島からチャレンジをする様々な人々のサポートを行う。2017 年に「株式会社エフライフ」を設立。地酒とおつまみのサブスクリプションサービス『fukunomo』編集長や、地酒飲み放題の飲食店『ローカルスナックSHOKU SHOKU FUKUSHIMA』店主として、毎日、かなりの呑んでいるが、下戸体質。

パネリスト(株式会社 遠野醸造 取締役/株式会社BrewGood 代表取締役/一般社団法人NextCommonsLab理事)
田村 淳一 さん

和歌山県出身・32歳。2009年に新卒で株式会社リクルートに入社。住宅分野の新規事業の収益化と拡大、地場大手不動産会社に対する経営コンサルティングを担当。2016年にリクルートを辞めて岩手県遠野市に移住し、地域への起業家誘致と育成に取り組む。2017年には株式会社遠野醸造を設立し、翌年春に遠野駅前にビール醸造所兼レストランを開業。ホップとビールによるまちづくりの推進、新たな産業創出のために2018年10月に株式会社BrewGoodを創業。また、一般社団法人NextCommonsLabの理事として、ビールや岩手だけにとどまらず全国各地のプロジェクトの立ち上げにも関与。

パネリスト(南三陸ワインプロジェクト 共同代表 兼 醸造部長)
正司 勇太 さん

ワイナリーをつくりたいと思い、28歳の時に石川県の北海道ワイン株式会社の契約農家でブドウ栽培について学ぶ。
その後山梨県のワイナリーでボランティアをしながらスズラン酒造工業有限会社に入社。2017年8月に南三陸ワインプロジェクトに参加。
現在は株式会社仙台秋保醸造所で研修を受けながら、設備を借りて醸造を行っている。2021年を目標に南三陸町にワイナリー建設を目指して活動中。