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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【共催イベント】東北からはじまるソーシャルイノベーション

開催終了

2019.3.15 (金) 19:00-22:00
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

TOHOKU IGNITIONは、東北で「熱」を持って活動している人たちの “面白さ”や”多様性”を伝えることで、その「熱」を着火剤として、想いを持って東北と関わる人を増やすために、仙台市が中心となって2016年から実施しているイベントです。 

2018年度は東北経済産業局が主催となり、全2回のイベントを実施いたします。
2回目は「東北から始まるソーシャルイノベーション」

東北最大の都市である仙台市は、震災を経て女性の起業意欲の向上や社会起業の動きが活発化し、「女性活躍・社会起業のための改革拠点」として国家戦略特区に位置付けられました。また、その他東北各地でも震災直後から噴出する社会課題を解決しようと、一歩踏み出す挑戦者が増えており、東北全体に社会課題を様々な形で解決していこうとする萌芽が見られます。 

今回は、仙台/石巻/十和田にて社会課題に向き合い、その解決にむけて様々なTRY&エラーを繰り返している三人の女性の挑戦者をゲストにお迎えします。

社会課題に向き合う3人の女性のお話をきいていただき、普通に生活するだけでは、なかなか目に入ってこない社会課題を知っていただき、その社会課題を一緒に解決するディスカションに参加してください。

また、当日は東北経済産業局の担当者より、次年度以降の新しい取り組みについて、情報提供も行います。
2拠点居住や2枚目の名刺作りのきっかけに、活用して頂ければ嬉しく思います。

 

【主催】東北経済産業局
【共催】仙台市、中小機構TIP*S
【事務局】一般社団法人IMPACT Foundation Japan
【申込方法】
このページからチケットをご購入ください。スマートフォン等でのページをご覧の方は、画面下部の「チケットを申し込む」からお手続き下さい。
【お問い合わせ先】 
TOHOKU IGNITION 事務局(一般社団法人IMPACT Foundation Japan)
担当:本多 (tomonori.honda@intilaq.jp)

【備考】
・本イベントの様子は、写真・ビデオ撮影等で記録・発信すること、ご了承ください。
※本イベント取材をご希望の方はこちら → tomonori.honda@initilaq.jp(担当:本多)

・いただいたメールアドレスには、今後TOHOKU IGNITION事務局より、東北地域への移住や起業に関するイベント情報等を送らせて頂く可能性がございます。予めご了承ください。

プログラム

第1部:19:00-20:45

19:00- 開会ご挨拶 
19:05- パネルディスカッション 
20:35- 東北経済産業局 担当者より 次年度事業についてのご案内
20:45 第1部終了

第2部:20:55-22:00

開催日時 2019.3.15(金) 19:00-22:00
 
対象

・東北地域に関心のある方
・起業・創業に関心のある方
・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方
・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方

定員 50名(先着順)
参加費 ・1部のみ参加の方 → 無料、  ・1部+2部(懇親会) ご参加の方 → ¥2,000(懇親会費含む)
持ち物  
風景屋 ELTAS /NPO法人ETIC.コーディネーター /ライター
小林 恵里さん

1985年福岡生まれ東京育ち。2009年早稲田大学国際教養学部卒業。新卒で入社した国際見本市主催会社にて、3年弱セミナー企画運営を担当する。その後小さな古本屋を立ち上げ、約1年仕入れから値付け、在庫管理、店頭販売まで経験。軌道に乗った店を共同経営者に託し、約1年間外資系インターネット関連企業人事部にて新卒採用に従事する。2013年一般社団法人ap bankへ転職後、2014年にはReborn-Art Festival(芸術祭)の立ち上げのため石巻に移住し、実行委員会の立ち上げから行政との連携、アーティストや現地協力者の対応まで幅広く業務を担当。2017年夏に第一回Reborn-Art Festivalの開催を経て退職。2017年11月より夫が主宰する風景屋ELTASへ参画。主にイベント企画運営、ディレクション業務を担当する。 現在は夫と共に仙台と青森県十和田湖畔の二拠点生活をしながら、NPO法人ETIC.のコーディネーター業務を仙台ベースで、十和田畔ではコワーキングスペース兼カフェとなる拠点のリノベーションを開始し、2019年4月末オープンを目指して準備を進めている。

合同会社巻組 代表社員
渡邊享子さん

1987年埼玉県出身。東京工業大学大学院社会工学専攻修了。2011年 大学院在学中に宮城県石巻市へ移住。2012年 日本学術振興会特別研究員を経て2015年合同会社巻組を設立。1年間でのべ28万人もの災害ボランティアを受け入れた同市で、支援活動にあたる若者向けの賃貸住宅が不足している実態に直面し、被災した空き家の改修、情報提供、企画運営等の活動を始める。2016年、こうした活動が評価され、日本都市計画学会計画設計賞を受賞。会社経営の傍ら東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科専任講師、一般社団法人ISHINOMAKI2.0理事を兼務。絶望的条件の不動産を活用しながらクリエティブな人材が幸せに活躍できる仕組みを模索中。

NPO法人STORIA 代表理事
佐々木 綾子さん

仙台市出身。大学卒業後、化粧品メーカーにて営業本部長として従事。東日本大震災後、東北で浮き彫りとなった「子どもの貧困」課題を解決するため、2016年に特定非営利活動法人STORIAを発足。『貧困の連鎖を断ち切り、「支えられる人」から「支える人」へと愛情が循環する社会を作る』というビジョンのもと、経済的困難を抱えた小学生とその保護者の「居場所事業」を地域や企業と協働して行っている。