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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 働き方 ,地域・地方 ,地域活性

多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割~今回のテーマは「ローカルを志向するビジネスパーソン。いま彼らに何が起きているのか?」~

開催終了

2019.3.20 (水) 19:00-21:00
 

今回のテーマは「ローカルを志向するビジネスパーソン。いま彼らに何が起きているのか?」です。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

近年、「その地域に現在居住はしていないものの、継続的な関わりがある人」を指す「関係人口」という言葉が生まれ、注目を集めています。『多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割』シリーズでは、そんな地域間をまたにかけて精力的に活動されているゲストの地域での多様な「役割」「関係性」にフォーカスして、『参加者自身の働き方・暮らし方』を整理する・より良くするための実践ヒントを持ち帰る場を作りたいと考えております。

今回のテーマは、「ローカルを志向するビジネスパーソン。いま彼らに何が起きているのか?」です。

ご紹介するゲストは、NPO法人地球のしごと大學理事長 高浜大介さん。

近年、第一線で活躍しているビジネスパーソンが次々とローカルを志向しキャリアシフトを始めています。過疎地にこそチャンス有り。グローバルの世界一辺倒では未来は無いと直感し、ローカルの世界に光明を見出す20代~30代のビジネスパーソン。ローカルの世界には一体どんな価値観・どんな幸せがあるのか? 未来の豊かな農山漁村社会を実現する「地球のしごと図鑑」構想を展開し、ローカルシフトを後押ししている地球のしごと大學(受講生350人以上)の代表/高浜大介さんに、日本全国の地方創生の現場で活躍する講師陣との対話や支援現場を通して見えてきた知見と、これからの「働く」と「生きる」について語って頂きます。また高浜さんは、「岩手のチベット」とも形容される辺境の地、岩手県田野畑村に移住し、政策企画・推進業務も担っています。

そんな高浜さんに、活動から見えてきた事や、東京⇔岩手のリアルな多拠点活動の実際についてもお話し頂きながら、後半は、グループワークで皆さんそれぞれの地域との関係性と役割について因数分解をしながら、参加者それぞれの活動のヒントになるピースを探っていきます。

プログラム

※プログラムは都合により変更になる可能性がございます。
Ⅰ アイスブレイク
Ⅱ 多拠点ローカルプレイヤーが語る「地域との関係性と役割」
Ⅲ ワークショップ

開催日時 2019.3.20(水) 19:00-21:00
 
対象

・実際に活動をしている方と、実践的な学びをしたい方
・地域(特に農山漁村)を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・地域(特に農山漁村)を舞台にしたビジネスに関心がある方
・地域(特に農山漁村)に関する学び直しに興味の有る方
・働き方・暮らし方をデザインしたい方
・持続発展的な地域づくりに関心のある方
・関係人口テーマに関心のある中小企業・小規模事業者の方 など

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(NPO法人地球のしごと大學 理事長)
高浜 大介 さん

1979年生まれ。東京都墨田区出身
岩手県田野畑村在住。立教大学観光学部卒。
NPO法人地球のしごと大學 理事長
株式会社アースカラー 代表取締役社長
大手国際物流企業勤職務、人事・教育ベンチャー企業勤務後、ホワイトカラーでもブルーカラーでもない、地球・大地と共生する職業人「アースカラー」の育成・輩出を行う株式会社アースカラーを2010年に設立。2018年、地球のしごと大學事業のみをNPO法人化。
千葉県の里山地域にて、約1町歩(1ヘクタール)の田畑にて無農薬・無化学肥料のお米作りや大豆作り、企業の農業体験など教育農場を運営する農業生産法人「地球のしごと農園」を2016年に立ち上げ。現場経験と理論の蓄積を活かし、2018年11月より岩手県田野畑村へ移住して地域創生政策企画推進担当を兼務。

コーディネーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏

1990年横浜生まれ、中小機構TIP*S人材支援アドバイザー。幼少期の原体験から、「人の可能性が広がる環境作り」に強い関心を持つ。2016年9月10日に株式会社STORYを設立。東京を基点に、街づくり・拠点開発・プロモーション事業を展開中。東京都内-神奈川県三浦市にて二拠点居住。