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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 地域・地方 ,多拠点

多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割 今回のテーマは「自分にとっての特別な地域との出会い方」

開催終了

2019.4.24 (水) 19:00-21:00
 

今回のテーマは「自分にとっての特別な地域との出会い方」です。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

近年、「その地域に現在居住はしていないものの、継続的な関わりがある人」を指す「関係人口」という言葉が生まれ、注目を集めています。これまでTIP*Sで登壇されているゲストの中にも、関係人口の1プレイヤー(都市と地方を行き来する人)として活動している方が数多くいらっしゃいました。『多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割』シリーズでは、そんな地域間をまたにかけて精力的に活動されているゲストの地域での多様な「役割」「関係性」にフォーカスして、『参加者自身の働き方・暮らし方』を整理する・より良くするための実践ヒントを持ち帰る場を作りたいと考えております。

今回のテーマは、「自分にとっての特別な地域との出会い方」です。

ご紹介するゲストは、永岡里菜さん

永岡さんが立ち上げられたおてつたびは、地域の短期的・季節的な人手不足で困っている地域の方と、「知らない地域へ行きたい!」「地域を知りたい!」と思っている地域外の若者をマッチングし、気づいたら地域のファン(=関係人口)が創出できているサービスです。若者は自分の得意やスキルを活かしたお手伝いを通じて地域にぐっと入り込む中で地域の方と深い関係ができ、気づいたら自分にとっての特別な地域が出来ている、そんな”新しい旅”の形を提案しています。「何もなさそうに見える地域ほど面白い」「知らない地域に行くから楽しい」おてつたびを通じて、日本各地の素敵な地域とのご縁をたくさん紡ぎたいと活動されています。

そんな永岡さんの「特別な地域との出会いを繋ぐ」活動にヒントを頂きながら、後半は、グループワークで皆さんそれぞれの地域との関係性と役割について因数分解をしながら、参加者それぞれの活動のヒントになるピースを探っていきます。

プログラム

Ⅰ アイスブレイク
Ⅱ 多拠点ローカルプレイヤーが語る「地域との関係性と役割」「自分にとっての特別な地域との出会い方」
Ⅲ ワークショップ

開催日時 2019.4.24(水) 19:00-21:00
 
対象

・自分にとっての特別な地域に出会いたい方
・実際に活動をしている方と、実践的な学びをしたい方
・地域を元気にすること(地域活性化)に関心がある方
・地域を舞台にしたビジネスに関心がある方
・働き方・暮らし方をデザインしたい方
・関係人口テーマに関心のある方 など

定員 25名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(株式会社おてつたび代表取締役CEO)
永岡里菜さん

1990年生まれ。三重県尾鷲市出身、愛知県育ち。
千葉大学卒業後、イベント企画・制作会社にディレクターとして入社。官公庁・日本最大手のEC企業をはじめ数多くの企業のプロモーションやイベントの企画提案・プランニング・運営を一貫して担当。退職後は、農林水産省と共に和食推進事業を0から作り上げ、コネクション0から全国の市区町村と連携し、実際に自分の足を運びながら業務を遂行する。その後フリーランスを得て、地域に惚れ込み起業。白米と地域をこよなく愛し、地域のおばあちゃん・おじいちゃんのお家で世間話をしている時が至福の時。

コーディネーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏

1990年横浜生まれ、中小機構TIP*S人材支援アドバイザー。幼少期の原体験から、「人の可能性が広がる環境作り」に強い関心を持つ。2016年9月10日に株式会社STORYを設立。東京を基点に、街づくり・拠点開発・プロモーション事業を展開中。東京都内-神奈川県三浦市にて二拠点居住。