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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割~今回のテーマは「ローカルオフィス。働くを再構築する。」

開催終了

2019.5.15 (水) 19:00-21:00
 

多拠点ローカルプレイヤーシリーズの今回のテーマは「ローカルオフィス。働くを再構築する」です!

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

近年、「その地域に現在居住はしていないものの、継続的な関わりがある人」を指す「関係人口」という言葉が生まれ、注目を集めています。『多拠点ローカルプレイヤーが語る地域との関係性と役割』シリーズでは、そんな地域間をまたにかけて精力的に活動されているゲストの地域での多様な「役割」「関係性」にフォーカスして、『参加者自身の働き方・暮らし方』を整理する・より良くするための実践ヒントを持ち帰る場を作りたいと考えております。

今回のテーマは、「ローカルオフィス。働くを再構築する。」です。

ご紹介するゲストは、守屋真一さん。

守屋さんは、東伊豆と東京を2拠点居住しながら、東伊豆(ダイロクキッチン・EAST DOCK)と東京(マチナカ製図室)双方で拠点作りをされています。そこから見えてきた、働く場所と働き方についての考察をじっくりお伺いしながら、「ローカルオフィス」に秘められた可能性を探っていきます。

後半は、グループワークで皆さんそれぞれの地域との関係性と役割について因数分解をしながら、参加者それぞれの活動のヒントになるピースを探っていきます。

<ゲスト活動紹介>

●ダイロクキッチン
東伊豆町稲取の第六分団の旧器具置き場を、東伊豆町と学生団体「空き家改修プロジェクト」が協働してリノベーションした「食」をテーマとした交流拠点。地域のみなさんや東伊豆町のファンの方から愛される場所を目指し、現在では地元有志によるカフェや料理教室、高校生が開くこども食堂、地域の若者たちの交流会など多様なコミュニティが生まれる場所となっています。

●EAST DOCK
「ものづくり、ひとづくり、ことづくり」
2025年の伊豆をつくっていく拠点となることを目標にしたシェアスペース。リモートワーカーや多拠点居住者、企業合宿など、都市とローカルを横断するニーズに対応。また、レーザーカッターを導入し、デジタル技術を活用したものづくり拠点として地元の子供から中高生、町内外の大人の交流を通じた場づくりを施策。あわせて「東伊豆未来会議」を発足し、アイデアをプロジェクトへと移していくことを目標とします。2019年5月12日オープン。

プログラム

※プログラムは都合により変更になる可能性がございます。
Ⅰ アイスブレイク
Ⅱ 多拠点ローカルプレイヤーが語る「ローカルオフィス。働きたい場所で働く。」
Ⅲ ワークショップ
Ⅳ 懇親会

開催日時 2019.5.15(水) 19:00-21:00
 
対象

・実際に活動をしている方と、実践的な学びをしたい方
・ローカルオフィスに関心がある方
・地域でのビジネスに関心がある方
・多拠点での働き方に興味の有る方
・働き方・暮らし方をデザインしたい方
・働く場所作りに関心のある方
・関係人口テーマに関心のある中小企業・小規模事業者の方 など

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト
守屋 真一 さん

神奈川県秦野市出身。芝浦工業大学大学院卒業後、組織設計事務所勤務。2018年3月より建築テック系スタートアップ「VUILD」にアーキテクト+ディレクターとしてジョイン。大学院時代に「空き家改修プロジェクト」を設立し、現在はOB団体NPO法人ローカルデザインネットワークの理事として東伊豆と東京との二拠点居住中。シェアキッチンスタジオ「ダイロクキッチン」とシェアオフィス+ファブスペース「EAST DOCK」の拠点運営を軸に活動。東京ではスキルシェア型シェアスペース「マチナカ製図室」を門前仲町に開設。都市とローカルの魅力を“どっちも取り“できる社会を目指しています。

コーディネーター(中小機構 人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏

1990年横浜生まれ、中小機構TIP*S人材支援アドバイザー。幼少期の原体験から、「人の可能性が広がる環境作り」に強い関心を持つ。2016年9月10日に株式会社STORYを設立。東京を基点に、街づくり・拠点開発・プロモーション事業を展開中。東京都内-神奈川県三浦市にて二拠点居住。