close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

テーマから検索

講座・イベント等 原点

【増員中】日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点(日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さん/活動の原点18)

募集中

2019.8.6 (火) 19:00-21:00
 

第18回のゲストは山本 洋子さんです。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第18回目。

今回ゲストでお招きをするのは、日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんです。

これまで足を運んだ日本酒の蔵元の数は200か所以上。飲んだ日本酒、約5000銘柄。週刊ダイヤモンドに「新日本酒紀行 地域を醸すもの」というタイトルでコラムを連載。ご自身のブログでも情報を発信され、日本酒をテーマに単行本を3冊出版されています。すごい活動量と情報量です。

「山本さんは、どんな思いで日本酒の情報を発信されているのですか?」の問いに、「実は私、日本の大地をよみがえらせたいと思っているんです」との意外な答え。

農薬や化学肥料に頼る今の日本の米づくり。それは土と水の汚染源になることも。日本酒の原料となる“酒米”は、原生種かそれを交配させた品種のため、栽培は無農薬か減農薬が向きます。日本酒の魅力を発信し、日本酒の価値を高めていきたい。そして良質な酒米づくりにチャレンジしている農家さんを応援したい。手間ひまがかかる酒米づくり。その手間ひまに、お金と名誉が伴えば、酒米づくりを始める農家さんが増えるのではないか。そして日本の土と水が少しずつ改善されていくのではないか。そんな思いを抱きながら、日本酒と食のジャーナリストとして活動をされているとのことでした。

以前はまったくお酒が飲めなかった山本さん。20年ほど前に、食と健康の価値観が大きく変わる出来事があり、体質が変わられたのだそうです。人の健康、大地の健康。その2つをつなぐ米づくりのあり方、食のあり方。日本酒だけではなく、それらをトータルに考え、情報を集め発信する山本さん。そんな山本さんの「活動の原点」などについてお話をうかがいます。ぜひご参加ください!

※山本洋子さんのブログ(リンク http://www.yohkoyama.com/ )

開催日時 2019.8.6(火) 19:00-21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 50名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(日本酒と食のジャーナリスト)
山本 洋子さん

日本酒と食のジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザー、地域力創造アドバイザー
鳥取県境港市・「ゲゲゲの妖怪の町」生まれ。
雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食の良さを啓蒙し、発酵調味料・米の酒などを紹介。
独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や、地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国を駆け回り中。
境港FISH大使。
週刊ダイヤモンドにコラム「新日本酒紀行 地域を醸すもの」を連載中!
著書 『純米酒BOOK』 グラフ社、『厳選日本酒手帖』『ゼロから分かる!図解 日本酒入門』『厳選紅茶手帖』 世界文化社。編集に関わった本に、日本ソムリエ協会『J.S.A SAKE DIPLOMA』など。
モットーは「1日1合純米酒!」

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。