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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 ワークショップ

【満員御礼】「問い方を問う」〜創造的な結果に導く、「思考のハンドル」を操縦しよう〜

開催終了

2019.11.12 (火) 19:00-21:30
 

自分の問いに気づくことが、創造的な道を切り開きます。イベントでは様々なシーンに有効な、問いのタイプに出会い、また、問いの多様性に出会い、また自分の問い方のくせに出会うことで、問いの技術を磨きましょう!

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

最近、どんな「問い」に出会いましたか?

子供の頃は、毎日新しいことに驚き、沢山の質問をしていましたが、大人になると「知っていることを求められて。」質問をすることが恥ずかしかったり、失礼に感じたりと、だんだんと質問することが減ってきたのではないでしょうか?

問いは、「自分の知らないこと」に気づいていく入り口です。時代がどんどん変わっていく世の中で、知識を得ていく以上に、「自分の知らないことの、肝要なところを掴んで問いかけ、理解する力」が重要になってきました。

また、私たちの日常の思考は、答え探しの連続です。そして、しばしば、その答えをコマンドしている「問い」の存在に気づかず、不毛な問いに答えるためにふりまわされています。例えば、「どうしてあいつは、ダメなのか?」という問いに応えるより、「あの子が良くなるためには、できることはあるか?」の方が生産的ですが、私たちは、気づかないうちに前者の考えを持っていたりします。前提にしている自分の問いに気づくことが、創造的な道を切り開きます。

今回は、セルフマネジメント、コーチング、インタビュー、議論など様々なシーンに有効な、問いのタイプに出会い、また、問いの多様性に出会い、また自分の問い方のくせに出会うことで、問いの技術を磨きます。

答えは、思考停止を。問いは、行動開始を。ぜひ、一緒に問いを立て、創造的なエネルギーの使い方を手に入れましょう。

プログラム

・チェックイン・導入 
・ミニレクチャー:
 気づかないうちに思考は勝手に回っている?思考を導く「意識」に注目せよ
・ワーク1:セルフマネジメント編〜「批判者の問い」と「学習者の問い」
・ワーク2:「Open Question」と「Close Question」で生まれる思考の転換を味わう
・ワーク3:why if how で生まれるクリエイティビティ 
・ワーク4:議論編〜による問いの採集
・振り返り:どのように日常に生かせるか?

開催日時 2019.11.12(火) 19:00-21:30
 
対象

・中小企業事業者・小規模事業者の方、創業に関心のある方
・「問いの重要性」「問いを立てる」を感じている方
・自分に問いを立てることで、自分自身を見つめ直したい方
・職場や取引先との人間関係でコミュニケーションを良好にしたいと感じている方
※ご自身・自社の問題意識から参加したい方に限定させていただきます。

定員 30名
参加費 1,000円(事前決済)
持ち物  
ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
丹羽 妙 氏

1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome's viに入門、2013年当団体のファシリテーターとなる。個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な組織での意識変容とコミュニティ形成をサポートしている。