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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等

「ビジネス×地域活動でコミュニティを創出する」横浜市 山口良介さんの取り組みから

募集中

2019.11.20 (水) 19:00-21:00
 

「ビジネス×地域活動でコミュニティを創出する」という問いを多様な観点でお話ししていきたいと考えています。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

TIP*Sでは、ゲストと参加するみなさんが対話することを通じて、ひと・まち・しごとが一歩前進するアクションを生み出す人の流れをつくっていきたいと考えています。

今回のテーマは、「ビジネス×地域活動でコミュニティを創出する」です。

ゲストは山口良介さん。

山口さんは、長らく関わっていた広告業という仕事に3.11をきっかけに疑問を持ち、再独立。今まで寝に帰るだけだった横浜でのネットワークを築くため、地域活動を始められました。地域との関わり方を模索しているうちに、近所のおじさんとして自治会「青年部部長」、区民として横浜市緑区市民活動支援センター「みどりーむネクスト代表」、横浜市民としてNPO法人の理事長、関東近県も含む日本全体を業務領域とするIT・WEBコンサルティング会社の代表取締役という、それぞれの活動範囲に応じた組織に属し、それぞれのコミュニティを持つことによるメリットを体験されました。コミュニティを創り出すこと=市民活動・地域活動ではないかと気づき始め、コミュニティの創出が社会のセーフティネットの拡大につながるのではと、現在は「目の前にある小さな課題を解決することが大きな課題を解決する」をテーマに活動を続けられています。

具体的には、本業では、主にIT・WEBを活用した、新規事業支援や、以前の広告業界でのスキルを応用したブランディング及びクリエイティブ支援。NPO法人では特定非営利活動として「地域のIT活用支援(お年寄り向けスマホ教室や、子ども・大人向けプログラミング教室など開催)」「地域活動支援(地域活動拠点を利用した様々な交流イベントの開催)」「中間支援(これから地域活動や社会貢献活動を始める方の支援)」などを実施されている他、自治会

などの活動も積極的に参加されています。

そんな山口さんの地域活動への想いはもちろん、「地域における組織運営のあり方」や「地域連携の考え方」にヒントを得ながら、皆さんと一緒に「ビジネス×地域活動でコミュニティを創出する」という問いを多様な観点でお話ししていきたいと考えています。

プログラム

Ⅰ  アイスブレイク
Ⅱ  ゲストトーク「ビジネス×地域活動でコミュニティを創出する」
Ⅲ  ワークショップ
Ⅳ  懇親会

開催日時 2019.11.20(水) 19:00-21:00
 
対象

・実際に活動をしている方と、実践的な学びをしたい方
・自分自身の描くワークライフスタイルを実践したい方
・地域ビジネスに関心のある方
・起業・副業に関心のある方
・地域に関心のある中小企業・小規模事業者の方など

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(ホントノ株式会社 代表取締役)
山口 良介さん

神奈川県藤沢生まれ、横浜育ち。
Mac(当時のApple Macintosh Computer)に出会い独学で習得し、CGプロダクションにて数多くの広告制作に関わる。その後独立し、恵比寿にてデザインプロダクションを起業。その会社はCM制作大手のAOI Pro.のグループ会社と事業統合、自身はそのグループ会社の取締役を経て再度独立。現在はホントノ株式会社の代表取締役と、NPO法人 まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.の代表理事も務める。

コーディネーター(中小機構人材支援アドバイザー)
杉本 篤彦 氏

1990年横浜生まれ。幼少期の原体験から、「人の可能性が広がる環境づくり」に強い関心を持つ。
大学卒業後、HR事業会社の事業統括部を経て、独立。その後、コワーキングスペースや地域賑わい創出拠点(虎ノ門)の立ち上げに関与。2016年に街づくり・拠点開発・イベントプロモーションを事業とする会社を設立。現在は、主にベンチャー企業・中小企業の経営支援、新規事業企画、プラットフォーム(オンライン/オフライン)におけるコミュニティ設計・構築を行っている他、自治体や政府系機関プロジェクトの企画支援を行なっている。