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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 原点

増員中【丸の内TIP*S開催】活動の原点シリーズ26 「子育てを通して元気な日本をつくっていく、私の原点」 (株式会社ママプロジェクトJapan 代表取締役 岩田かおりさん)

募集中

2020.9.30 (水) 19:00-21:00
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

*このワークショップは丸の内TIP*Sでの参加とオンラインの参加が選べます。こちらのページは丸の内TIP*S開催のお申込みページです。オンラインでの参加をご希望の方はこちら

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第26回目。

今回ゲストでお招きをするのは、株式会社ママプロジェクトJapan 代表取締役の岩田かおりさんです。

「子育ては会社の経営と同じ。社員に実績を残してもらいたいと思ったら、社員教育が必要ですよね。子どもに成績を伸ばして欲しいと思ったら、教育のあり方が大切なんです。『勉強しろ!』はNGワード。重要なのは、子ども自身が目標を決めること。そして、親から承認されているという感覚を持つこと。そうすれば子どもは、自分で動いていきます」、このように話す、岩田かおりさん。

2018年、株式会社ママプロジェクトJapanを創業。ガミガミ言わなくても勉強する子を育てる教育法「かおりメソッド」や我が子の天才性を育むノート術「天才ノート」などを、保護者向けに紹介する講座を開催しています。

「以前、私は、自分に価値がないと思っていたんです」と話す岩田さん。長年、派遣社員として働き、自分の価値を“時給”ではかるようになっていたのだそうです。起業して分かったことは、自分の価値は、自分で決めて良いのだということ。大切なのは、自分には価値があるのだと信じること。そして自分で目標を決めて、動くこと。この考え方は、岩田さんの子育てにも通じています。

子どもを産んだ後でも、イキイキと自分の人生を謳歌するママを増やしていきたい。そのために、子育てという壮大なプロジェクトを、ライフステージに合わせて上手に乗りこなして欲しい。子どもが持っている才能を最大限に引き出し、子どもと自分の可能性を信じて突き進む、そんなママが当たり前になる社会を実現したい。こんな思いを持たれている岩田さんの「活動の原点」について、お話をうかがいます。

自分の中にある「大切な何か」に気づく貴重な機会になるかも知れません。ぜひご参加ください!

※「ママプロジェクトJapan」のHP (https://kaorimethod.com/

※岩田さんのブログ (https://ameblo.jp/edutainmentokyo/

【参加者の皆様へお願い】
・手洗いやうがいの励行、マスク着用と咳エチケットをお願いします。マスクをご持参ください。
・受付で検温を実施しますのでご協力ください。(非接触体温計)
他こちらを必ずご確認の上ご参加ください→「新型コロナウイルス感染症対策について

開催日時 2020.9.30(水) 19:00-21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 24名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(株式会社ママプロジェクトJapan 代表取締役)
岩田 かおり さん

株式会社ママプロジェクトJapan代表取締役/子ども教育アドバイザー/ワーキングマザーの会全国ネットワーク・副代表。
世田谷在住 3人(1男2女)のママ。

日本をママの力で輝かせる!がモットー。
第一子、第二子をお受験塾に入れず、都内の国立小学校に合格。
幼児教室勤務・そろばん教室の運営を経て、勉強する子とそうでない子の違いは家庭内の仕掛けや工夫であると実感。
「子どもを勉強好きに育てたい! 」の想いから、独自の教育法『かおりメソッド』を開発。
親が勉強ができなくても、親が手取り足取り教えなくても、家庭に仕掛けを作り我が子を「学び体質」に育てれば「勉強しなさい!!」の言葉は必要なくなるのです。
我が子の天才性を育てる『天才ノート』は忙しいママからも大絶賛!
PHPすくすく子育て、雑誌VERY掲載、株式会社リクルートでの社内講座は働く親に大好評。ラジオ出演などメディアでも活躍中。

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことaを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。羽黒山伏、神社研究家としても活動中。
著書に『博報堂流・対話型授業のつくり方』がある。