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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 ビジネス

増員中【未知と対峙するロールプレイセッション】 ~ VUCA時代のリーダーシップ、セーフティーゾーンを越える力をつける~ (今回のテーマ:死にゆくこと)

募集中

2020.3.6 (金) 19:00-21:45
 

今回のテーマは、「死にゆくこと」。テーマに関わる「未知の存在」とロールプレイ形式で模擬的に会話し、テーマについて共に語り合う機会を作っていきます。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

常に社会全体が変動し、わかりやすい正解が見当たらないVUCA時代には、自分にとって未知の存在と向き合って対処していく、新しい可能性に開いていくリーダーシップ力が求められます。

かつて社会構造の変化が遅かった時代は、日常業務をこなす以外のことを考える必要はありませんでしたが、今日は、人口バランスの変化、技術革新、グローバル化と相まって、「昔は、そんなこと考えなくてよかったのに」というテーマが、日々事業経営やマネジメントの際に降りかかってきます。

「未知と対峙するロールプレイセッション」では、そんな日々降りかかってくるさまざまな未知の問題に、自分のこれまでのセーフティーゾーンを越えて、関わっていくリーダーシップ力をつけることを目的としています。そのために、テーマに関わる「未知の存在」とロールプレイ形式で模擬的に会話し、テーマについて共に語り合う機会を作っていきます。

今回のテーマは、「死にゆくこと」。65歳以上の人口が25%の超高齢社会日本では、ビジネスニーズを捉える上でも、自社の事業継承や雇用を考える上でも、また、家族との向き合い方でも、人が老いて死にゆくことをどう捉え、どう支えるか、活かすかが重要なテーマであることは言うまでもありません。一方で、このテーマは普段の会話では避けられがちで、家族や親戚以外のケースを聞く機会はなかなか恵まれないかと思います。

そこで今回は、ロールプレイの技法を使い、「こう言われたら、どうしよう」「こんな事態に直面したらどうしよう」という瞬間を意図的に切り取って、模擬的に会話する練習をしてみたいと思います。その後、みんなで場面を振り返って、どんな選択肢がありうるか相談してみましょう。

プログラム

・導入とチェックイン
・コンセプト説明
・「死にゆくこと」に関連して思い浮かぶ/気になるトピックをあげてみよう
・ロールプレイデモ ~実家の親に病気になったと言われたら~
・3人1組でロールプレイ
・全体で振り返り
・チェックアウト

*テーマの性質上、その場で話されたことの秘匿性を守り合いましょう。
*マイテーマは出しにくいけれど、テーマに興味があるという方もぜひご参加ください。

開催日時 2020.3.6(金) 19:00-21:45
 
対象

・VUCA時代におけるリーダーシップを身につけたい/日々降りかかってくるさまざまな未知の問題に、自分のこれまでのセーフティーゾーンを超えて関わっていく力をもちたい中小企業・小規模事業者、起業に関心のある方、個人の方
・「死にゆくこと」について向き合ってみたい方

定員 25名
参加費 無料(今回のみ)
持ち物  
ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
丹羽 妙 氏

1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome's viに入門、2013年当団体のファシリテーターとなる。個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な組織での意識変容とコミュニティ形成をサポートしている。