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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 原点 ,社会課題

【増員中】活動の原点シリーズ25「本を通して生き方のメッセージを発信し続ける、私の原点」 (著者・作家・出版プロデューサー 潮凪洋介さん)

募集中

2020.3.10 (火) 19:00-21:00
 

今回ゲストでお招きをするのは、著者・作家・出版プロデューサーの潮凪洋介さんです。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第25回目。
今回ゲストでお招きをするのは、著者・作家・出版プロデューサーの潮凪洋介さんです。

これまで出版した著書は、69冊(累計168万部)。本のテーマは、Love&フリーダム。「本当に好きなものを見つけて、それを形にし、人生を完全燃焼する。そんな生き方を目指しています」と話す、潮凪さん。かっこいいです。

大学を卒業し、自分の好きな仕事につくことができず、でも、自分が大切にしていることは変えたくない。会社や社会に、すべてを飲み込まれたくない。その思いから、会社の外に“サードプレイス”をつくり、仲間たちと新しい活動を始めます。
1冊目の本を出版したのは、33歳の時。サードプレイスの活動によって得た学びを、形にしました。

その後、エッセイスト養成・出版道場(潮凪道場)を始めた理由は「本を出すことの喜びを、独り占めしてはいけない」との考えが浮かんだからとのこと。はじめたのは、個人を対象にした出版道場です。本を出したい人の話を聞き、本にするためのコンテンツを引き出し、企画をつくる。そんなお仕事です。この道場から、これまで100冊近い本が生まれたそうです。すごいです。

「大好きで得意なことの専門家になって、自己発信しよう」 このメッセージを大人たちに伝え続ける潮凪さん。そんな潮凪さんのライフストーリーや活動の原点についてのお話をうかがいます。
当日は、潮凪さんが発案した「ライフワーク・ディスカバリーカード」を使い、参加された皆さまの新しい活動を考える時間も、楽しく設ける予定です。
大切な何かに気づく、貴重な機会になるかも知れません。ぜひご参加ください!

◆ライフワーク・クリエイト協会 http://www.freedom-college.com/
◆メールマガジン http://www.freedom-college.com/mailmagazine

開催日時 2020.3.10(火) 19:00-21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 25名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(著者・作家・出版プロデューサー)
潮凪 洋介 さん

著者・作家/ライフワーク・クリエイト協会理事長。
著書69冊・累計168万部。「1人に1 つの“社外ライフワーク(パラレルワーク)”を」をテーマに「誰もが社外でもう一つの“好きで得意な仕事・活動”を楽しむ世の中づくり」を目指し活動。
約100種類の社外のライフワーク(パラレルワーク)メニューカードから「好みのワーク」を選んで組み合わせ、その人に合った「オリジナルな仕事(活動)」を診断・創造するライフワーク(パラレルワーク)オリジナル教育システム(LD 法)を開発・提供。パラレルワークが可能な企業への転職サポートなども展開する。
シリーズ累計20 万部突破のベストセラー『もう「いい人」になるのはやめなさい! 』(KADOKAWA /中経出版)など「自由人生の実現」「恋愛文化の発展」をテーマに執筆。著者・エッセイスト養成・出版プロデュース学校「SHIONAGI DOUJO」を運営し会社員パラレル著者も在籍。
2015年「目黒クリエイターズハウス」を東急目黒線洗足駅徒歩4分に自社ビルとして建設、イベント会場・講習会場として運営。大人の海辺の社交場「芝浦ハーバーラウンジ」を創立、毎週木曜日開催し、2018 年8月現在で開催回数は186回、参加者6300 人を突破、「社外サードプレイス」として賑わう。

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。