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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 伝統 ,原点

【受付終了】活動の原点シリーズ26「日本の古き良きものを伝承する、私の原点」(書道家 涼風花さん)

満員御礼

2020.4.17 (金) 19:00-21:00
 

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方の「活動の原点」についてのお話をうかがうシリーズ第26回目のゲストは書道家の涼風花さんです。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

新型コロナウィルスの感染が拡大している状況を鑑みて、こちらの講座は中止・延期とさせていただきます。詳細な日程につきましては、決まり次第TIP*Sウェブサイト上でお知らせいたします。

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第26回目。

今回ゲストでお招きをするのは、書道家の涼風花さんです。

2010年に、「美人すぎる書道家」として注目され、「プレバト!!」などテレビ番組にも出演。

NHK大河「直虎」や「西郷どん」では、書道指導や手元吹き替え出演も行い、2018年5月放送開始のNHK時代劇「そろばん侍 風の市兵衛」では、題字制作と共に出演もされています。

生まれは、栃木県日光市。小さな頃から日本の文化が大好きで、祖母の勧めもあり、7歳で書道を始めます。中学二年生で書道師範の資格を取得。将来の夢は、書道家の先生でした。

高校卒業後に、歯科衛生士の資格を取り、22歳で上京。歯科衛生士として働いている時に、東京の芸能事務所からスカウトを受け、芸能活動をスタート。事務所から依頼された仕事は、レースクイーンでした。事務所からは、知名度を上げるための活動との説明を受けましたが、しだいに水着関連の仕事も多くなり、違和感を覚えます。そして1年間で事務所をお辞めになったとのこと。

今後の仕事について悩んでいた時、知人から、「書道師範資格を持っているなら、書道家として仕事してみたら」とのアドバイスがあり、一念発起。2010年より書道家としての活動を開始し、現在に至ります。

書道関連では、毎日書道展毎日賞、高野山競書大会金剛峯寺賞など、多くの受賞歴があり、また、日光観光大使・とちぎ未来大使として、ふるさとを元気にする活動にも非常に多く関わられています。

そんな涼風花さんの書道家としてのお仕事や“活動の原点”について、お話をうかがいます。

イベントの後半では、涼風花さんに講師をつとめていただき、美文字講座も開催する予定です。

自分の中にある「大切な何か」に気づく貴重な機会になるかも知れません。ぜひご参加ください!

◆涼風花さんのオフィシャルブログ https://ameblo.jp/ryo-official/

◆涼風花さんの公式HP https://www.ryofuuka.com/

 

開催日時 2020.4.17(金) 19:00-21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(書道家)
涼 風花さん

栃木県日光市生まれ。
7歳から書道を始め、14歳で書道師範資格を取得し硬筆資格も持つ。
親を心配させまいと手に職を持つ為に歯科衛生士の資格を取得し、歯科衛生士として22歳で上京。
2010年「美人すぎる書道家」として新聞に取り上げられ、アメーバブログのアクセスは月間20万を維持し続けている。
著書として「美文字練習帖」 「美の書道」 「20日で驚くほど上達、美文字練習帳」「小学校で習ったはずなのに間違いやすい漢字の書き順」があり、テレビ、新聞、雑誌など各メディアにて精力的に手書きの良さを広める他、新製品発表会や企業イベント等での書道パフォーマンス、美文字講座が人気であり、商品ロゴや番組タイトルなども手掛けている。

柴崎コウさん主演、2017年NHK大河ドラマ「直虎」及び北川景子さん出演、2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」で書道指導と書状書きの手元吹き替えも行ない、NHK総合土曜時代ドラマ 『そろばん侍 風の市兵衛』では題字制作と出演も行っている。
創玄展毎日新聞社賞、高野山競書大会金剛峯寺賞、毎日書道展毎日賞
下野教育書道展など。日光市選挙啓発書道審査員も務める。

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
2020年3月に著書「博報堂流・対話型授業のつくり方」を出版。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。