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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等

満員御礼【オンライン開催】コロナ後の、都市と地方の関係性について考えてみる対話会

開催終了

2020.5.19 (火) 19:30-21:00
 
オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能ですが、ワークショップの構成上、スマホでの参加はできません。

イベント説明

※オンラインでの開催です。

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、生命や経済面での不安を感じつつ、一人ひとりが今までの生活や価値観を見直すことも増えているように感じます。
ウイルスの影響が落ち着いたら、元の生活に戻るのか、それとも・・・?
自粛期間の間に考えたことが、次の異なる一歩に繋がり、何か世の中や自分自身は変わっていくのか。
少しモヤモヤしながらこんなことを感じているみなさん。
みんなで話し合いながら自らと対話。言語化しながら内省して、小さい一歩を踏み出してみませんか。

今回は、その中でも「都市と地方の関係性」について考えてみます。特に都市部では、今までの通勤ラッシュやオフィスワークといった「仕方ない」制約だったものから、はからずも開放されました。結果、どこででも仕事はできるのだから、家賃が高い都会に住んでいなくても、地方で今後の暮らし方を考えてもいいのでは・・・という話も出はじめてきました。果たして本当にそれは可能なのか?地方は今どうなっていて、これからどうなるのだろう?

明確な答えはありませんが、まだ言語化しきれていない気持ちを、東京から滋賀県にUターンし、幅広く活動されている北川雄士さんと一緒に話してみませんか。

<この場で大事にしたいこと>
◆対話の中から、動くための「タネ」をみつける
◆明確な回答がない中、焦りすぎずやれるキッカケを考える
◆一人ひとりの心のゆらぎに寄り添いながら、アクションに小さくつなげる

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能ですが、ワークショップの構成上、スマホでの参加はできません。
※アクセスURLは後日メールにてお送りいたします。

プログラム

(予定)
・ご挨拶・ゲスト紹介
・チェックイン、導入「一人ひとり新型コロナの影響は?」
コロナ後の、都市と地方の関係性について考えてみる
(トークセッション&ワーク・ディスカッションセッション)
・まとめ「その上で、自らが小さく踏み出す一歩とは?」

開催日時 2020.5.19(火) 19:30-21:00
 
対象

・コロナ後の都市と地方の関係性について考えたい方
・コロナ後の新たな暮らし方について考えてみたい方
・地方での暮らしを考えている方
※安心安全・フラットな場をつくるため、個人の問題意識や自社(中小企業)の視点でご参加いただける方に限らせていただきます。オンライン講座・ワークショップ運営の参考として参加いただくことはご遠慮ください。(参加目的を確認させていただくことがありますのでご了承ください。)

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(株式会社いろあわせ 代表取締役)
北川 雄士 氏

1979年滋賀県彦根市出身。神戸大学経営学部を卒業後、株式会社博報堂でCMの制作営業等を経て、シナジーマーケティング株式会社へ入社。人事部門の立ち上げから参画し、責任者として30名から上場を経て250名までの組織づくりや、採用・人財開発の中核を担う。
2014年独立。フリーの人事「社外人事部」として活動しながら、働くことや日々の疑問を語り合う「ぶっちゃけ!(仮)」を2014年6月より計170回以上開催。長らくの人事キャリアの中で、多様な価値観を受け入れ、認め合うことの中にこそ、これからの豊かさがある、ということに気付く。
一人ひとりのいろを大切にし、多様な生き方や選択肢を広げるため、敢えて都市部ではなく地方の可能性に着目し、2015年10月に株式会社いろあわせを設立。同年末に地元でもある滋賀県彦根市へ移住。
現在は「魅力の再発見」をキーワードに、企業/人/地域と向き合い、ここが持つパフォーマンスを最大化させるための、大学での講演、企業コンサル、雇用や移住等の行政課題の解決など、様々なプロジェクトに参画中。
モットーは「人間は生かされているので、周りの人に感謝して目の前のことを一生懸命に。」
座右の銘は和而不同。