close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等

【満員御礼】私の働き方の「これまで」と「これから」をTwo Loopsモデルで紐解こう!

開催終了

2020.7.10 (金) 19:00-21:30
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

※丸の内TIP*Sでの開催です。開催日の状況によりオンライン開催となる場合がありますのでご了承ください。

これからどんな風に働きたいかを考えている方、望ましい働き方に向けて一歩を踏みだしたい方におすすめのワークショップです!

緊急事態宣言により、日本人みんながこれまでにない経験を経て、「自分はこれからどんな風に生きていきたいのか」「どのように働きたいのか」を考える機会になった方も多いのではないでしょうか?

例えば、リモートワークor リアルワーク、都会で働く or 地方で働く、組織で働くor 起業やフリーランス、チームで働く、仕事とプライベートがはっきり別れたいた方がいい or シームレスの方がいい…。

たくさんの要素が複雑に絡み合い働き方が多様になっていますが、どちらの方向に行くか一つの正解があるわけではなく、みなさん一人一人の望ましいあり方があるはずです。

そして、望ましい働き方を見つけても、実際に働く基盤としては、すぐにジャンプするには勇気もいりますし、準備も必要です。

そういったそれぞれの中の迷いや葛藤をTwo Loopsというモデルを使って紐解いてみましょう!

Two Loopsは、新旧2つのループを使ったパラダイムの変化を表すシンプルなモデルです。

このモデルを使うと、これから自分がどんな働き方をしたいか。今どんな位置にいるのかを見つめることができます。そして、他の人の話を聞く中で、望ましい働き方の視野を広げることができるでしょう。最後は、そこからあなたができることは何かを出していく…今回は、3本の長い紐を使って、身体を使いながらみんなで進めていきます。

これからの働き方を考えている方、望ましい働き方を創りたい方、ぜひご参加ください!

(参考)Two Loops とは

Two Loopsは、アメリカでコミュニティ開発を通した社会変革に取り組むThe Berkana Instituteで開発されました。日本では、元同組織のファシリテーターであり、東日本大震災以降、復興支援コミュニティ形成に尽力されて、現在も毎年日本で活動されているボブ・スティルガー氏を中心に広められました。

(参考:未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦 ボブ・スティルガー著 英治出版)

【参加者の皆様へお願い】
・手洗いやうがいの励行、マスク着用と咳エチケットをお願いします。マスクをご持参ください。
・受付で検温を実施しますのでご協力ください。(非接触体温計)
他こちらを必ずご確認の上ご参加ください→「新型コロナウイルス感染症対策について

プログラム

・イントロ、チェックイン
・ミニレクチャー(世界観とワークのポイント) 
・Two Loopsワーク体験/ 望ましい働き方はどこか、今のどこにいるか
・課題意識やテーマが近い人同士で集まって語る 
・作品をグループ発表  
・振り返りや質疑応答 
・チェックアウト

開催日時 2020.7.10(金) 19:00-21:30
対象

・これからどんな風に働きたいか、生きていきたいかを考えている方
・望ましい働き方に向けて一歩を踏みだしたい、望ましい働き方を創りたい方
・起業に関心のある方、起業希望者の方
・中小企業、小規模事業者の方

定員 24名
参加費 1000円(事前決済)
持ち物  
ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
丹羽 妙 氏

1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome's viに入門、2013年当団体のファシリテーターとなる。個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な組織での意識変容とコミュニティ形成をサポートしている。