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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

講座・イベント等 子ども ,病気 ,社会課題

満員御礼【丸の内TIP*S開催】第18回考える!「社会課題をビジネスで解決する」 「子ども難病ナビ」を運営する株式会社隼斗 ~図書館情報学をベースに AI 導入で難病の子どもを救う~

開催終了

2020.8.25 (火) 19:00-21:00
 

3月に開催を予定していた本ワークショップ、丸の内TIP*S会場とオンライン会場のハイブリッドで開催いたします。

TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

*このワークショップは丸の内TIP*Sでの参加とオンラインの参加が選べます。こちらのページは丸の内TIP*S開催のお申込みページです。オンラインでの参加をご希望の方はこちら

社会が成熟するに伴い、社会課題はますます多様になり、求める解決策も多様化しています。TIP*S では、社会課題をビジネスで解決する企業に注目し、さまざまな分野の社会課題をビジネスで解決する企業の経営者をお招きして、社会課題をビジネスで解決するには何が必要なのかを参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

第18回のゲストは、株式会社隼斗 取締役会長 木許 心源 さん。

患者、 医師、研究者に子どもの難病に関する世界中の最先端医療機関・研究機関の非公開を含む情報から必要な情報のみをピンポイントで提供する日本初のサービス「子ども難病ナビ」を運営しています。

難病という病気はありません。難病は病名を特定することが難しい病気や治療法がまだ確立していない病気などです。

自然環境や社会環境の変化は、特に弱者である子どもに新たな病気をもたらしています。この課題に対応するには、初期対応として情報が重要になります。病名がある程度特定できれば専門医に相談することができますし、また、世界中の研究者が最先端の治療法を研究しています。この最先端の情報を入手するには情報探索に関する専門性が必要になります。

株式会社隼斗は、独自の自然言語処理・多言語医療シソーラスなど図書館情報学をベースに、医療系ベンチャーとAI を導入したシステムを共同開発し、患者及び医療機関向けに情報提供する事業を行っています。これらのAI は、様々な医療AIにも応用され、新たな事業を生み出しています。

社会課題をビジネスの視点で解決したい、あるいはビジネスで社会課題を解決していき たい中小企業、小規模事業者、創業希望者のみなさま、ぜひご参加ください。

【参加者の皆様へお願い】
・手洗いやうがいの励行、マスク着用と咳エチケットをお願いします。マスクをご持参ください。
・受付で検温を実施しますのでご協力ください。(非接触体温計)
他こちらを必ずご確認の上ご参加ください→「新型コロナウイルス感染症対策について

開催日時 2020.8.25(火) 19:00-21:00
 
対象

社会課題をビジネスの視点で解決したい/ビジネスで社会課題を解決していきたい中小企業、小規模事業者、創業希望者の方など

定員 20名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(株式会社隼斗 取締役会長)
木許 心源 さん

神学者・医療AI・図書館情報学
東京都出身トロント大学神学部卒業
米国の大手総合情報サービス会社、国内銀行傘下のシンクタンクを経て、
カナダ・トロントのビジネスカレッジ校長を務めた。
2017年株式会社隼斗を設立し、多言語医療シソーラス自然言語処理を開発。
2019年株式会社木許森メディカルホールディングスを脳神経外科専門医と共同で設立。

コーディネーター(電気通信大学 産学官連携センター 客員教授)
竹内 利明(たけうち としあき)氏

1976年青山学院大学理工学部経営工学科卒業
自動車部品会社勤務を経て
2000年電気通信大学産学官連携センター客員助教授、特任教授を経て現在客員教授
2000年~「ビジネス支援図書館推進協議会」設立に参画して会長
2006年創業ベンチャー国民フォーラム起業支援家奨励賞
2012年電気通信大学優秀教員賞(教育関係)
2014年「人を大切にする経営学会」設立に参画して副会長

グラフィックレコーダー(グラフィックコミュニケータ)
本園 大介 氏

大手通信関連会社に勤務しながら、独学でグラフィック・レコーディング(グラレコ)を学ぶ。自らイベントでグラレコを描く傍ら講座を開催し、今までに延べ500名を超える受講生を教える。受講生の中からグラフィック・レコーダーとして活躍する人が生まれるなど、人材育成にも力を注ぐ。