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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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講座・イベント等 人づくり ,原点

満員御礼【丸の内TIP*S開催】活動の原点シリーズ27 「志をもった人づくりに挑み続ける、私の原点」 (松下政経塾 塾頭 金子一也さん)

開催終了

2020.10.27 (火) 19:00-21:00
 
TIP*S 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区

イベント説明

※定員を超えるお申込みをいただいたため、キャンセル待ちとさせていただきます。

*このワークショップは丸の内TIP*Sでの参加とオンラインの参加が選べます。こちらのページは丸の内TIP*S開催のお申込みページです。オンラインでの参加をご希望の方はこちら

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第27回目。今回ゲストでお招きをするのは、松下政経塾・塾頭の金子一也さんです。

「我が国を導く真のリーダーを育成しなければならない」、松下幸之助さんのその思いによって1984年に設立された松下政経塾。これまで、国会議員をはじめ各分野で活躍する多くのリーダーを輩出してきました。

現在塾頭をつとめる金子一也さんが入塾したのは、1991年。大学を卒業してすぐのことでした。きっかけとなったのは、東京で出会った若い政治家からの「傍観者になるな!これからの時代は自分でつくっていくんだ」という言葉でした。

大学に通うため、三重県の四日市市から上京した金子さん。東京の人たちが抱く、ふるさとへの根強い“公害イメージ”に驚きと憤りを覚えます。「ふるさとのイメージがもっと良くなればいいのに」と漠然と考えていたその心に、政治家からの鋭い言葉が刺さります。

「未来は変えられるよ。君でもできるよ」、他の若い政治家からも、勉強会などでそんなエールを送られたこともあります。

調べてみると関心を持った政治家の多くが、松下政経塾の出身でした。大学4年生の時、就職ではなく、入塾の道を選択。卒塾後は、政治家や起業家として活動を続け、40歳の時に研修講師として再び松下政経塾に籍を置くこととなります。

振り返れば、実は心の中心にあり続けたのは、人づくりへの思いだったとのこと。社会につくすことができる、志を持ったリーダーをつくりたい。大学時代に、政治家から影響を受けた自分のように、出会いや環境によって人は変わる。そのきっかけをつくりたい。そんな思いです。

現在は松下政経塾の塾頭として、松下幸之助さんの意志を継ぎ、未来を託せる人材づくりに尽力をされている金子さん。そんな金子一也さんのライフストーリーや活動の原点について、お話をうかがいます。

自分の中にある「大切な何か」に気づく、貴重な機会になるかも知れません。ぜひご参加ください!

※松下政経塾のHP   https://www.mskj.or.jp/

【参加者の皆様へお願い】
・手洗いやうがいの励行、マスク着用と咳エチケットをお願いします。マスクをご持参ください。
・受付で検温を実施しますのでご協力ください。(非接触体温計)
他こちらを必ずご確認の上ご参加ください→「新型コロナウイルス感染症対策について

開催日時 2020.10.27(火) 19:00-21:00
 
対象

・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

定員 20名
参加費 無料
持ち物   
ゲスト(松下政経塾 塾頭)
金子 一也 さん 

1991年に早稲田大学卒業後、松下政経塾に入塾する(第12期生)。その後、朝日大学大学院法学研究科(憲法専攻)法学修士号を取得し、2010年 松下政経塾 政経研究所 所長に就任する(現職)。
松下幸之助の経営理念と人づくりの研究を推進し、累計30万部を超えた「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」(PHP刊)シリーズや「松下幸之助が考えた国のかたち」の編集に携わる。
2016年 松下政経塾 研修局長、2018年 塾頭に就任する(現職)。
主な著作(共著)は、「松下政経塾講義ベストセレクション~地方自治編~」(国政情報センター 2010年)、など多数。

ファシリテーター(中小機構人材支援アドバイザー)
大木 浩士 氏

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。羽黒山伏、神社研究家としても活動中。
著書に『博報堂流・対話型授業のつくり方』がある。