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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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満員御礼【オンライン開催】「座右の問い」づくりワークショップ ~アクションするうえで立ち戻る「自分自身への問い」づくり~

開催終了

2021.4.20 (火) 19:30-22:00
 
オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能ですがスマホでの参加はお勧めしません。

イベント説明

「座右の銘」を持っている方は多いと思います。
「座右の銘」とは、「いつも自分のそばに置いておく、重要な言葉」ですよね。

では、「座右の問い」を持っている方はおられますか?

スティーブ・ジョブズは、2005年のスタンフォード大学の卒業式のスピーチでこんなことを言っています。
「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」

…まさにジョブズにとっての「座右の問い」だったのではないでしょうか。

そもそも、「自分自身への問い」とは、どういうものなのでしょうか。
シンプルに言えば、考える筋道ができ、自分の思考やマインドとつながっていけるもの、自分の原点に立ち戻るもの、ということかもしれません。
いつも自分のそばに置いている「問い」、みなさんはどんなものがありますか?

今回のワークショップでは、自分の「座右の問い」を参加者同士で対話・協力しながら作っていきたいと思います。
4月、新しいことを始めるタイミングだからこそ、そのアクションをするうえで立ち戻る、自分自身への問いをつくってみませんか?

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能ですがスマホではおすすめしません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

開催日時 2021.4.20(火) 19:30-22:00
 
対象

・新しいアクションをしたい(する)方
・起業に関心のある方、起業希望者
・「座右の問い」「自分自身への問い」づくりに関心のある方
・4月から新たな気持ちで活動したい方
・自分自身の立ち戻る原点を感じたい方

定員 40名
参加費 無料
持ち物  
ファシリテーター(中小機構中小企業支援アドバイザー/山梨学院大学特任講師)
小笠原 祐司 氏

山梨県山梨市出身
大学生時代から小学生、障がい児向けのワークショップの企画やファシリテーションを年間50回以上行う。大学院修了後、人財育成のコンサルタントとして、大手外資系企業、日系企業を中心に、幅広い企業の人財育成の提案、設計に携わる。退社後、今までの経験を生かして、子ども向けから大人向けのワークショップ、対話の場づくりを活用した、問題・課題解決のアプローチを行う。2016年NPO法人bond place設立、代表理事を就任。年間180回のワークショップ、ファシリテーションを実施。
山梨県と東京の二拠点をベースに、二地域のワークスタイルを実践中。