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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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増員中【オンライン開催】ワークショップ「本と、わたしと、あなたと、対話。」 ~本から“自分への問い”と出会う~

開催終了

2021.6.24 (木) 19:30-21:30
オンライン開催(Zoom使用) パソコンでインターネット接続しZoomを使用してオンラインで開催します。パソコン・タブレット等から通信が安定していてご自身のお好きな場所からご参加ください。

イベント説明

※このワークショップは対話型ワークショップです。参加者同士の対話も行いながら進めていきます。

最近、「問い」という言葉を耳にする機会がとても増えました。(TIP*Sでも「問い」をテーマにしたワークショップを数多く実施しています)

先行きが見通せない時代となり、「こうすればうまくいく」という正解がなくなり。また、情報が氾濫し、何が正しいのか・何が必要なのかがわかりにくい時代だからこそ、一人一人が自分自身はどうありたいのか、何が必要なのかを自身に問いかけ、行動することが求められ、「問い」が重要視されているのかもしれません。

今回は、その「問い」を、本を使って立てていきたいと思います。

インターネットやテレビなどを介して、いろいろな知識や情報が(しかも無限に)入ってくる時代、知識は本でなくても得られます。

でも、本は、「本を読む」ことを通じて、じっくりと自分と対話し考える機会を私たちに与えてくれます。

今回のワークショップは、本を読みながら「自分への問い」と出会い、その「問い」をもとに、本と、参加者同士と対話していきます。

本を読むことを通じて、「自分自身への問い」と出会いませんか?

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能です
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

プログラム

(予定)
・趣旨説明、チェックイン
・短い読書タイム
・読んだ本について対話
・”問い”出し
・出した”問い”について対話
・チェックアウト

開催日時 2021.6.24(木) 19:30-21:30
対象

・自分に問いを立て、行動につなげたい方
・自分の軸をクリアにしたい創業に関心のある方、中小企業
・自分自身と対話をして自分の今後のあり方を考えたい方
・人との対話を通じて自分の今後のあり方を考えたい方
・本を読むことが好きな方
・本を通じて自分自身と、人と対話をしたい方

定員 30名
参加費 無料
持ち物 自分が「今だからこそ」読みたい本(読んだことのある本でも、読んだことない本でも構いません)
ファシリテーター(中小機構中小企業アドバイザー)
小笠原 祐司 氏

山梨県山梨市出身
大学生時代から小学生、障がい児向けのワークショップの企画やファシリテーションを年間50回以上行う。大学院修了後、人財育成のコンサルタントとして、大手外資系企業、日系企業を中心に、幅広い企業の人財育成の提案、設計に携わる。退社後、今までの経験を生かして、子ども向けから大人向けのワークショップ、対話の場づくりを活用した、問題・課題解決のアプローチを行う。2016年NPO法人bond place設立、代表理事を就任。年間180回のワークショップ、ファシリテーションを実施。
山梨県と東京の二拠点をベースに、二地域のワークスタイルを実践中。