close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

テーマから検索

講座・イベント等

満員御礼【オンライン開催】パラレルキャリア はじめの一歩 ~複数の軸足を持つ新しい働き方を考えよう~ ゲスト:パラレルキャリア研究所代表 慶野英里名さん

開催終了

2021.7.15 (木) 19:30-21:30
 
オンライン開催(Zoom使用) ※パソコン推奨です。タブレット等からの参加も可能ですがお勧めはしません。

イベント説明

※このワークショップは参加者同士の対話も行いながら進めていきます。

最近、ご自身の周りでいわゆる本業(本来の仕事と認識しているもの)に加え、他のビジネスやプロジェクト、あるいは活動をしている知り合いが増えているような気がしませんか?

元々パラレルキャリアという言葉の意味は、P・F・ドラッカーが提唱した「本業を持ちながら、第二のキャリアを築くこと」。「副業」や「複業」などともに、現在はより広義に緩やかに使われるようになりました。今まで予想もしなかったことが立て続けに起き、益々予測が難しいVUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代において、また人生100年時代といわれる現在において、ひとつだけのキャリアに依存せず、あらたな「プラスワン(以上)」のキャリアを加えることは、これからの自分の人生をより豊かにするものかもしれません。

そこで、まさにパラレルキャリアをすでに実践して走っているゲストをお呼びして、「はじめの一歩」についての話を聞きます。今回のゲストはパラレルキャリア研究所代表の慶野英里名さん。

慶野英里名さんは大学卒業後、都内の出版社にフルタイムで勤務しながら、2018年に「パラレルキャリア研究所」を設立。現在も出版社での編集者と起業家のパラレルキャリアを歩んでいます。

ファシリテーターは、こちらも大手通信関連会社に勤務しながらグラフィックコミュニケータのパラレルキャリアを歩まれている本園大介氏。パラレルキャリアをリアルで実践しながら、様々のパラレルキャリアな人々に関わってきたゲストともに、パラレルキャリアを知る2時間。慶野英里名さんを交え、皆さんで対話をしながら皆さん自身のパラレルキャリアへの「はじめの一歩」をどう歩み出せばいいかを考えていきます。

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

プログラム

(予定)
1.挨拶・チェックイン
2.ゲストトーク・質疑(リアルタイムグラレコ)
3.ゲスト・参加者間の対話
4.チェックアウト

開催日時 2021.7.15(木) 19:30-21:30
 
対象

・「パラレルキャリア」「副業」「複業」に一歩を踏み出したい方
・すでに「本業」以外で活動するフィールドをお持ちの方
・実際にパラレルキャリアを歩んでいる方と、実践的な学びをしたい方
・やりたいことはあり、起業や新しい活動を始めたい方

定員 60名
参加費 無料
持ち物
ゲスト(パラレルキャリア研究所代表)
慶野 英里名 さん

パラレルキャリア研究所代表。早稲田大学政治経済学部2013年卒。都内の出版社にフルタイムで勤務しながら、2018年に「パラレルキャリア研究所」を設立。「パラキャリ酒場」、「ゼロイチ予備校」、「秘境PR部」などパラレルキャリアに関するイベントを70回以上開催。秘境PR部として行った岐阜県飛騨市の民泊体験イベントは、内閣官房シェアリングエコノミー促進室「シェア・ニッポン100」に2年連続掲載。NPO法人奔流中国でプロボノとして編集した『馬上の旅人』はAmazonカテゴリランキングで1位獲得。働き方に関する記事執筆、講演、メディア掲載多数。

ファシリテーター(中小機構中小企業アドバイザー・グラフィックコミュニケータ)
本園 大介 氏

大手通信関連会社に勤務しながら、独学でグラフィック・レコーディング(グラレコ)を学ぶ。自らイベントでグラレコを描く傍ら講座を開催し、今までに延べ10,000名を超える受講生を教える。受講生の中からグラフィック・レコーダーとして活躍する人が生まれるなど、人材育成にも力を注ぐ。