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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【オンライン開催】ヘルスケア起業家に学ぶ、“よりよく生きる”社会のつくり方#3「子育ての未来」とわたし

募集中

2021.12.14 (火) 19:00-21:00
 
オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能ですがスマホでの参加はお勧めしません。

イベント説明

※このワークショップは参加者同士の対話も行いながら進めていきます。

 

「人間が健康でウェルビーイングに生きる」ーそのために、老若男女誰にとっても必要不可欠なのが「医療・福祉・ヘルスケア」というテーマです。わたしたちの全員が「自分ごと」として接点を持つこの領域で、「自分と社会」をつなげ、ソーシャルデザインに取り組む挑戦者がいます。

彼ら/彼女らの仕事を入り口に、この国の医療・福祉・ヘルスケアの“現在地”を知ることで、わたしたち一人一人が、自分の地域コミュニティに「ちいさく・よりよい変化」を生み出す実践を考えていくシリーズ、今回は第三回です。

 

今回のゲストは、「産む」の専門家である産婦人科医であり、現在は「安心して産み育てられる社会の実現」をめざし、病児保育ネット予約サービス「あずかるこちゃん」を運営する園田正樹さん。医師からスタートアップ起業家として転身した背景、彼の目から見る現代社会、「自分ごと」をソーシャルデザインにつなげるコツなど、深掘りしていきます。園田さんのお話にワクワクしながら、“人の生きづらさを減らし、みんながよりよく生きられる社会づくり”を妄想し、「わたし」を主語に次なる一歩へと進むきっかけになればと思います。

ぜひ、お楽しみにご参加ください!

 

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

プログラム

〈予定〉
1. 園田さんからのゲストトーク
2. 質疑応答セッション
3. 参加者で感想共有、「わたしの自分ごと」や「一歩前に進めるワン・アクション」を考える時間 など

開催日時 2021.12.14(火) 19:00-21:00
 
対象

・自分の思いや「自分ごと」を起点に新しいアクションに踏み出したい方
・起業や第二創業、パラレルワークなどに関心のある方、起業家、学生など
・「医療・福祉・ヘルスケア」領域の社会課題やニュースに関心のある方
・「老若男女が“よりよく生きる”社会づくり」というテーマを探求し、自分なりの関わり方を考えたい方
・社会課題解決型の事業運営、商品企画などを検討している中小企業経営者・管理者の方など

定員 20名
参加費 無料
持ち物
<ゲスト> Connected Industries 株式会社 代表取締役/産婦人科医
園田 正樹 さん

新潟県糸魚川市出身。佐賀大学医学部卒で医師14年目の産婦人科医。 現在は、病児保育の事業として、調査研究事業、ICT事業を実施。 もともと診療の中で、産後うつや虐待のハイリスク妊婦と接する。 東京大学大学院で公衆衛生を学び、病気ではなく、生活をいかに変えるかに関心を持つ。 研究よりも社会実装によってより良い社会を創造したいと考え、大学院を休学し、2017年CI Inc.(シーアイ・インク)を設立。 自身も実装者の一人となるべく、デジタルハリウッド大学大学院に進学。 2020年4月より病児保育支援システム「あずかるこちゃん」を開始。 成育基本法の検討委員や健やか親子21の幹事に選出。

<ファシリテータ―>中小企業アドバイザー/ライフサカス代表
西部沙緒里

博報堂を経て2016年創業。「働く人の健康」「がん・不妊治療と仕事の両立」や「女性活躍」をテーマに全国 で研修・講演、企業の人事施策や新規事業開発のアドバイザリーなどを手がける。 不妊、産む、産まないにまつわるリアルストーリーメディア「UMU(https://umumedia.jp )」運営。 ビジネス/メンタルコーチ、ウィメンズキャリアメンターとして個別相談も行う。 NPO女性医療ネットワーク理事、群馬県行財政改革評価・推進委員会委員。

グラフィックレコーダー(グラフィックコミュニケータ)
本園 大介

大手通信関連会社に勤務しながら、独学でグラフィック・レコーディング(グラレコ)を学ぶ。自らイベントでグラレコを描く傍ら講座を開催し、今までに延べ10,000名を超える受講生を教える。受講生の中からグラフィック・レコーダーとして活躍する人が生まれるなど、人材育成にも力を注ぐ。