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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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満員御礼【オンライン開催】<地域との関わりを考える> チャレンジできる場の創発 ~トライアルステイ×創業支援×物件活用で三崎を盛り上げる~ ゲスト:神奈川県三浦市「朝めしあるべ」菊地未来さん

開催終了

2022.1.19 (水) 19:00-21:00
 
オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。

イベント説明

 

※このワークショップは参加者同士の対話も行いながら進めていきます。

 

TIP*Sでは、「地域」というキーワードで「ゲストと参加者」や「参加者同士」で対話を行うことによって、参加者の働き方や暮らし方が見直され、地域との新たな関わり方を発見したり、地域での新たなアクションにつながる気づきやチャンスとなる場をつくっていきたいと考えています。2020年度からは関東圏の各県で、地域に根付いて活動している方にコーディネートをお願いし、それぞれ方の視点を軸にした共創の場を展開中です。

 

今回は神奈川県横浜市の株式会社ここくらす荒井聖輝さんのコーディネートで、三崎の食堂「朝めしあるべ」を運営する菊地未来さんをゲストにお呼びいたします。

菊地未来さんは、三浦市の出身で、移住希望者を支援する合同会社MISAKI STAYLE(ミサキステイル)の代表を務めながら、「体験型ステイ」や「朝めしあるべ」の運営をしています。

 

もともと学生時代に「建築」「都市計画」「ランドスケープ」を学んでいたことから、空き家の再生プロジェクトにも積極的に関わっています。大学院卒業後、鎌倉のゲストハウスで働いたり、横須賀市役所の非常勤職員などをしながら、移住者促進の活動のもとになる「ミサキステイル構想」を発案。こうした活動の背景には、消滅可能性都市として、神奈川県の市で唯一指定された三浦を何とかしたい。という強い思いがありました。その後も「やりたいと思ったから、できることからやってみた」の精神で、移住のための三浦トライアルステイ事業に携わり、2018年には法人を設立。三浦に住みたい人、お店を出したい人が、まずは小さくチャレンジできる場所を作るための拠点として「朝めしあるべ」を2019年にオープンさせ、現在に至ります。

自分の育った三浦市について振り返り、地元と自分の仕事の関係性から、これからのまちに必要な場や仕組みとは何か日々模索、アクションに移しています。

菊地未来さんのお話を伺いながら、地域での暮らしや働き方、場づくりについてゲストや参加者同士で一緒に考え、みなさんの地域への新しいアクションがつながる場にしていきたいと考えています。

 

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

プログラム

(予定)
Ⅰチェックイン・ゲスト紹介
Ⅱゲスト・ファシリエイターによるトークセッション
Ⅲ参加者ディスカッション

開催日時 2022.1.19(水) 19:00-21:00
 
対象

・地域活性化に関わりたい・関わっている人
・場づくりやコミュニティ運営に興味がある人
・地方移住に興味がある人
・「食」が好きな人
・パラレルキャリアとして複業を考えている人

定員 30名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(合同会社MISAKI STAYLE代表)
菊地 未来 さん

三浦市出身。大学・大学院にて建築、ランドスケープ、都市計画を専攻。卒業後に鎌倉ゲストハウスで宿泊業を経験した後、横須賀市役所で専門職として勤務。2018年に合同会社MISAKI STAYLE(ミサキステイル)を設立。2019年から地元の食材を使った朝食を出す食堂「朝めし あるべ」の店主を務める。移住・創業・空き家相談、トライアル事業[ハウス&キッチン]、空き家コンサルティング+片付け・改修、イベント・ツアー企画・セミナー等三浦を中心に幅広くまちづくり事業を展開中。

コーディネーター(株式会社ここくらす代表取締役)
荒井 聖輝 氏

外資系IT会社を退職後、社会課題解決を目的とした不動産事業者(ソーシャルデベロッパー)を目指して起業。2017年住宅型複合施設「しぇあひるずヨコハマ」および、地域団体「神奈川区エリアイノベーターズ」を立ち上げる。築古再生・まちづくりを手掛けるNPO法人CHArにも理事として参画し、地方都市におけるエリア調査や空間活用提案を行っているほか、関内イノベーションイニシアティブ(株)の委託事業として、横浜市内の飲食店・商店街の活性化プロジェクトにも複数関わる。
未来の暮らし方・建築の提案「LOCAL REPUBLIC AWARD」受賞。「ETIC社会起業塾イニシアティブ」2018年度社会起業家に選出。

グラフィックレコーダー(グラフィックコミュニケータ)
本園 大介

大手通信関連会社に勤務しながら、独学でグラフィック・レコーディング(グラレコ)を学ぶ。自らイベントでグラレコを描く傍ら講座を開催し、今までに延べ10,000名を超える受講生を教える。受講生の中からグラフィック・レコーダーとして活躍する人が生まれるなど、人材育成にも力を注ぐ。