close

TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

テーマから検索

講座・イベント等 ウェルビーイング ,ソーシャルデザイン ,起業・創業

【オンライン開催】人生100年時代を“よりよく生きる”社会のつくり方~人の「健康」を支える起業家に学ぶ #2「高齢者の「食べる」と「笑う」を支える」

開催終了

2023.1.30 (月) 19:00-21:00
オンライン開催(Zoom使用) オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。

イベント説明

※このワークショップは参加者同士の対話も行いながら進めていきます。

 

「人生100年時代を健康でよりよく生きる」ことは、全ての現代人にとって共通の命題といっても過言ではありません。この大きな テーマを自分ごとで考え、「人の健康やウェルビーイングを支える」ためにソーシャルデザインに取り組む挑戦者がいます。

 

これまで「ヘルスケア起業家に学ぶ、 “よりよく生きる”社会のつくり方」として展開してきた本シリーズを、前回から狭義の医療や ヘルスケアから、食生活・運動・住環境など健康づくりにまつわるテーマ全般に拡張。彼ら/彼女らの仕事を入り口に、わたしたち 一人一人が、自分の地域コミュニティに「ちいさく・よりよい変化」を生み出す実践を考えていきます。

リニューアル2回目のゲストは、高齢化地域の課題を「もっと参加型で面白く、創造的に」解決するべく、楽しいケアの在り方を模索する「プレイフルケア」の活動を全国に広げる「グッドネイバーズカンパニー」代表・清水愛子さん。加齢によって誰もが経験する「食べるチカラの衰え」を笑いに変換しスポーツ競技にした「くちビルディング選手権」の活動はグッドデザイン賞を受賞し、全国各地の高齢者やケアの従事者を笑いの渦に巻き込んでいます。ゲストトークでは、広告業界勤務を経て創業し、30代半ばで医学部編入から医師になった背景や、「面白さ」や「わくわく感」を軸に課題を紐解きソーシャルデザインにつなげるコツ、全員が副業スタイルで活動するユニークな事業運営スタイル、コロナ禍で様変わりした事業内容の今後?!など、伺っていきます。

ぜひ、お楽しみにご参加ください!

 

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

プログラム

1. 清水さんからのゲストトーク
2. 質疑応答セッション
3. 参加者で感想共有、「わたしが感じる課題」や「一歩前に進めるワン・アクション」を考える時間など

開催日時 2023.1.30(月) 19:00-21:00
対象

・自分の思いや「自分ごと」を起点に新しいアクションに踏み出したい方
・起業や第二創業、パラレルワークなどに関心のある方、起業家、学生など
・「健康や高齢化社会、介護福祉、地域医療」等の社会課題やニュースに関心のある方
・「老若男女が“よりよく生きる”社会づくり」というテーマを探求し、自分なりの関わり方を考えたい方
・社会課題解決型の事業運営、商品企画などを検討している中小企業経営者・管理者の方など

定員 50名
参加費 無料
持ち物  
<ゲスト>一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事/医師
清水 愛子さん

清水愛子(しみず・あいこ)
慶応義塾大学環境情報学部卒、政策・メディア修士。NOKIAインサイト&イノベーションチームを経て、2008年より博報堂イノベーションラボに参画。ソーシャルプロジェクトの立ち上げを経験する中で、高齢化地域が抱える日本の医療課題に関心を持ち、医学部に学士編入。2013年、グッドネイバーズカンパニーを設立。現在、医師として働きながら、地域医療の課題を「社会参加の処方」や「プレイフルケア」を通じて解決すべく活動を行っている。基幹事業に、食べる力を笑って鍛えるスポーツ競技大会「くちビルディング選手権」(グッドデザイン
賞2017受賞)。共著に『地域を変えるデザイン(英治出版)』がある。

<ファシリテーター> 中小企業アドバイザー/株式会社ライフサカス代表
西部 沙緒里さん

博報堂を経て2016年創業。「働く人の健康」「がん・不妊治療と仕事の両立」や「女性活躍」をテーマに全国で研修・講演、企業の人事施策や新規事業開発のアドバイザリーなどを手がける。
不妊、産む、産まないにまつわるリアルストーリーメディア「UMU(https://umumedia.jp )」運営。
ビジネス/メンタルコーチ、ウィメンズキャリアメンターとして個別相談も行う。
NPO女性医療ネットワーク理事、群馬県行財政改革評価・推進委員会委員

グラフィックレコーダー(グラフィックコミュニケータ)
本園 大介 さん

大手通信関連会社に勤務しながら、独学でグラフィック・レコーディング(グラレコ)を学ぶ。自らイベントでグラレコを描く傍ら講座を開催し、今までに延べ10,000名を超える受講生を教える。受講生の中からグラフィック・レコーダーとして活躍する人が生まれるなど、人材育成にも力を注ぐ。2021年9月に初の著作となる『グラレコの基本 その場で「聞く・まとめる・描く」』(日本実業出版社)を上梓。