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TIP*S(ティップス)は、中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が運営する全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための場所です。さまざまなワークショップや講座、イベントなどを実施しています。

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【オンライン開催】ヘルスケア起業家に学ぶ、“よりよく生きる”社会のつくり方#4「介護と高齢社会」とわたし

開催終了

2022.4.26 (火) 19:00-21:00
 
オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※アクセスURLは開催日前日19時頃に(info-tips@smrj.go.jp) からメールにてお送りしています。 ※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。

イベント説明

※このワークショップは参加者同士の対話も行いながら進めていきます。

 

「人間が健康でウェルビーイングに生きる」-そのために、老若男女誰にとっても必要不可欠なのが「医療・福祉・ヘルスケア」というテーマです。

わたしたちの全員が「自分ごと」として接点を持つこの領域で、「自分と社会」をつなげ、ソーシャルデザインに取り組む挑戦者がいます。

彼ら/彼女らの仕事を入り口に、この国の医療・福祉・ヘルスケアの“現在地”を知ることで、わたしたち一人一人が、自分の地域コミュニティに「ちいさく・よりよい変化」を生み出す実践を考えていくシリーズ、今回は第4回です。

 

今回のゲストは、若手女性起業家として日本最大級の介護に志を持つ若者コミュニティ「KAIGO LEADERS」を運営、世代を超えて、介護業界の変革に取り組む秋本可愛さん。早くも大学時代から介護や認知症のテーマに着目した背景、就職せず起業の道を選んだ理由や、彼女の目から見る現代社会、そして「自分ごと」をソーシャルデザインにつなげるコツなど、深掘りしていきます。

 

秋本さんのお話にワクワクしながら、“人の生きづらさを減らし、みんながよりよく生きられる社会づくり”を妄想し、「わたし」を主語に次なる一歩へと進むきっかけになればと思います。ぜひ、お楽しみにご参加ください!

 

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

プログラム

<予定>
1. 秋本さんからによるゲストトーク
2. 質疑応答セッション
3. 参加者で感想共有(「身の回りで気になる社会課題」や「一歩前に進めるワン・アクション」などについて対話)

開催日時 2022.4.26(火) 19:00-21:00
 
対象

・起業やパラレルワークに関心のある方
・「医療・福祉・ヘルスケア」領域の社会課題解決に関心のある方
・「よりよく生きる社会づくり」を探求し、関わり方を考えたい方

定員 35名
参加費 無料
持ち物  
ゲスト(株式会社Blanket 代表取締役、「KAIGO LEADERS」発起人)
秋本 可愛さん

平成2年生まれ。大学生の時介護現場でのアルバイトを通し「人生のおわりは必ずしも幸せではない」現状に課題意識を抱き、2013年(株)Join for Kaigo(現、(株)Blanket)設立。「全ての人が希望を語れる社会」を目指し介護・福祉事業者に特化した採用・育成支援事業や人的課題の解決を目指す「KAIGO HR」を運営。日本最大級の介護に志を持つ若者コミュニティ「KAIGO LEADERS」発起人。2017年東京都福祉人材対策推進機構の専門部会委員就任。第11回ロハスデザイン大賞2016ヒト部門準大賞受賞。第10回若者力大賞受賞。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。2021年よりNHK中央放送番組審議会委員に就任。

ファシリテータ―(中小機構・中小企業アドバイザー/ライフサカス代表)
西部沙緒里さん

博報堂を経て2016年創業。「働く人の健康」「がん・不妊治療と仕事の両立」や「女性活躍」をテーマに全国で研修・講演、企業の人事施策や新規事業開発のアドバイザリーなどを手がける。
不妊、産む、産まないにまつわるリアルストーリーメディア「UMU(https://umumedia.jp )」運営。
ビジネス/メンタルコーチ、ウィメンズキャリアメンターとして個別相談も行う。
NPO女性医療ネットワーク理事、群馬県行財政改革評価・推進委員会委員