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満員御礼【オンライン開催】トーキョーローカルアクションズ Vol.2:織田博子さん(豊島区、駒込)

開催終了

2020.10.6 (火) 19:00-21:00
 
オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能ですがスマホはお勧めしません。

イベント説明

*このワークショップはオンライン開催となります。

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トーキョーローカルを楽しんでますか?
〜住んでいる場所、働いている場所をもっと楽しむという選択肢~
Vol.2:織田博子さん(豊島区、駒込)
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テレワーク化が一気に進み、自宅にいる時間が増えた結果、地域にいる時間が増えた人も少なくないかもしれません。この数ヶ月で、”自分が暮らすまち”に改めて意識が向いた人もいるのではないかと思います。 ご近所づきあいが少なくなり、地域との関係性も希薄になりがちな都心生活。しかし、ここ数年、都内各所で様々な”ローカルコミュニティ”が新たな動きをつくりはじめています。

この「トーキョーローカルアクションズ」は、そんな東京の新しいローカルコミュニティに注目し、その取り組みを紹介するとともに、「ゲストと参加者」や「参加者同士」で対話を行うことによって、地域での働き方や暮らし、新たな関わりについて発見したり、地域での新たなアクションにつながるきっかけをつくっていくシリーズイベントです。特に、このシリーズでは、東京の知る人ぞ知るエリアにスポットを当てていきます。

Vol.2のゲストは豊島区(駒込)から、ローカルメディア「こまごめ通信」を発行する織田博子さんをお招きします。 「山手線で1番降りたことがない駅No.1」のレッテルが貼られたまち、駒込。でも、むしろそれを「おいしい」と言いながら、駒込の魅力を語り出す織田さんは、駒込のまちで生まれ育ったわけではありません。そんな所縁のないまちで立ち上げたオンラインコミュニティ「駒込を楽しみ隊」は登録メンバー1000人を超え、また、まちの仲間たちと交代で執筆するローカルメディア「こまごめ通信」では、駒込らしい、様々な店主の人柄とそのお店でのやりとりを伝えています。 知り合いもいなかったまちが、どのように愛着の湧くまちへと変わっていったのか。また、縁も所縁もないまちで、どのように活動を広げていったのか。 ナビゲーター役を務めるのは、としま会議などを手掛ける中島 明さん(豊島区)。

トーキョーローカル(今回は駒込)の、悲喜こもごも、一進一退のそのストーリーをどうぞお楽しみください。このイベントが、参加した皆さんの明日からのローカルアクションの刺激になることを願ってます。

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※パソコン推奨です。タブレットからの参加も可能ですが、スマホでの参加はおすすめしません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日までに(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

プログラム

【プログラム】(予定)
 19:00-19:10 イントロダクション:今日の内容をガイドします
 19:10-19:40 ゲストトーク:ゲストの実践ストーリーを聞きます
 19:40-19:50 ダイアログ:刺激になったポイントを参加者同士で共有します
 19:50-20:20 トークセッション:ゲストのアクションのリアルに迫ります
 20:20-20:50 ワークショップ〜明日からできるローカルアクションを考えます
 20:50-21:00 クロージングトーク〜この2時間を振り返ります

開催日時 2020.10.6(火) 19:00-21:00
 
対象

・地域で新たなアクションをしたい、起業したい方
・新たな地域の動きを創り出したい方
・地域での働き方や暮らしを大切にしたいと感じている方
・地域と新たな関わりをつくりたい方
・トーキョーローカルに関心のある方

定員 25名
参加費 無料
持ち物
ゲスト(食を旅するイラストレーター/マンガ家)
織田 博子(おだ ひろこ) さん

東京・駒込在住。
「世界家庭料理の旅」をテーマとして、2010年にユーラシア大陸一周半旅行に行ってきました。
現地の空気感あふれるイラストやマンガが特徴。世界のおばちゃんやおじちゃん、家庭料理を描いています。
旅のコミックエッセイ「女一匹シベリア鉄道の旅」、「女一匹シルクロードの旅」、「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」「女一匹冬のシベリア鉄道 特製余録」「北欧!自由気ままに子連れ旅」(イースト・プレス)
2017年、住民参加型ワークショップ「としまぐらし会議」に参加したことをきっかけに街での活動を開始。 豊島区の魅力を楽しみながら伝える「池ブルックリン」や超ローカルフリーペーパー「こまごめ通信」主宰。
活動のモットーは「まちを楽しむ、楽しみを作る」。
二児の母で、子育て中です。子育てマンガ「ブタ、母になる」

ナビゲーター(としま会議 代表、RYOZAN PARKインキュベーションマネージャー)
中島 明(なかじま あきら)さん

関係構築と場づくり、共創型プロジェクトを専門とし、テーマコミュニティからローカルコミュニティまで、企業・行政・NPOの他、政治家・映画監督・料理家・スポーツ選手・アーティストなど、様々なプレーヤーとプロジェクトを共にしてきた実績を持つ。
2014年からローカルの分野で積極的に活動をスタート。としま会議(2014〜2020)や池袋ローカルゲート(2020)などを企画・プロデュースする他、2017年からは東京都認定創業支援施設にも認定されているRYOZAN PARKのインキュベーションマネージャーも兼任。その他、2015年からは、全国各地で広がるリノベーションスクールの運営にも関わる。